こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
ほとんど人見知りをしない息子が、最近とうとう人見知りしました(・・;)
大体の人にはニコニコと笑顔を見せてくれるのですが、伊藤先生の顔を見ると大泣きします(T . T)
なぜなのか??
不思議です 笑

さて、
本日も自宅でできるセルフケアをご紹介していきます!!
先日は大腿直筋のセルフケアでした🦵
重要な筋肉ですので
是非セルフケアしてくださいね🤗
本日セルフケアをご紹介する筋肉はこちらです↓↓↓
『外腹斜筋』です




外腹斜筋は
非常に大きな腹筋で、
胸骨と肋骨から骨盤にかけて走行している筋肉です。
大きな筋肉なので身体の様々な動きに影響します。
外腹斜筋が収縮すると
1体幹を前に曲げます
2体幹を横に曲げます
3体幹を捻ります
4息を吐く動きをします
主に以上の4つの動きに作用します。
みなさんテレワーク中や自粛中のお身体の状態を思い返してください
・椅子に座って体幹を前に曲げっぱなし
・ソファーに横になって体幹を横に曲げっぱなし
・体幹を捻った状態でテレビを観ている

・浅い呼吸を続けている

といった状態で過ごしていませんか??
気がつくと硬く縮まっているのが外腹斜筋です。
長時間のデスクワークや前かがみの姿勢によりガチガチになり、
ギックリ腰のきっかけにもなる筋肉ですので、しっかりとセルフケアしていきましょう!!
◎セルフケアのやり方◎
1 仰向けに寝ていただき両膝を曲げる

2 右手で右の脇腹を掴む

3 右手で右の脇腹を掴んだまま右膝を右に倒します

4 今度は右膝を元の位置に戻します

この動作を深呼吸しながら10回繰り返しましょう
10回繰り返したら左側も同様の手順で行います。
外腹斜筋は大きい筋肉ですので、ここから更にストレッチしていきます。
1 右肩を下にして横向きで寝ます

2 横向きの状態から上半身のみ左に捻ります。
また、左手はしっかりと左上に伸ばしてください

3 上半身のみ左に捻ったまま、右手で左脇腹を右に引き寄せます

深呼吸しながらこの状態を30秒キープしまょう
同様の手順で左側も行います。
以上で外腹斜筋のセルフケアはバッチリです。
無理のない範囲で行って下さいね。
また、必ずセルフケアの前後に水分を補給してください。
筋肉やその周囲の細胞の水分量が増えて
セルフケアの効果が向上します😄

天気が良い日は窓を開けて取り組みましょう☀️

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