腰方形筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は腰方形筋と言う筋肉についてご紹介します。

腰方形筋とは背中の最深部にある筋肉で腸骨稜と呼ばれる場所から第1から第5腰椎の横突起と第12肋骨の下部に付いている筋肉です。

この筋肉が硬くなってしまい、筋肉が弱くなってしまうとどうなるかと言いますと、骨盤の左右の高さの差が生じてしまい骨盤の傾きを引き起こし、腰痛などの原因になる筋肉の1つです。
硬くなってしまった腰方形筋がほぐれて、緩んでくると腰への負担が減り痛みの軽減にも繋がります。

そこでこの筋肉のストレッチをご紹介します。
骨盤のふちより少し上の部分で腰方形筋を親指で押さえて、ゆっくり体を左右に10回ずつ曲げます。

※上記の写真の辺りを親指で押さえながらやってみてください。
※1日3回ほどやってみてください。