こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は僧帽筋についてご紹介します。
まず僧帽筋とは、外後頭隆起・項靱帯・上項線・第十二胸椎までの棘突起から両側の鎖骨の外側3分の1・肩峰・肩甲骨の肩甲棘までに付いている筋肉です。

この筋肉は肩をすくめる動きや、肩甲骨を後ろに集める動きをする筋肉で頭を支える働きもある筋肉です。
そのためこの筋肉が硬くなってしまうと、頭の重みが負荷になり、それが長時間続くと肩凝りに繋がってしまうのです。
この筋肉をほぐすことで肩凝りを軽減させることが出来るのです。
そこで僧帽筋のストレッチを今回ご紹介します。
左右行います。
①右手を腰の上に置き、左手を右側頭部に置きます。(右耳の上あたり)
②頭を左側へ倒すように添えている左手で左方向へ軽く引っ張ります。
③伸びてて気持ちが良い程度に10秒間伸ばしましょう。
※座りながら行います。
呼吸は止めず、体幹ごと倒れないように注意してやってみましょう。