こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は恥骨筋についてご紹介します。

恥骨筋とは恥骨上枝から大腿骨後面にかけて付いている筋肉です。
この筋肉は股関節の内転、屈曲の作用があります。
この筋肉が固いと血管やリンパ管が圧迫され、むくみが起こりやすくなってしまう要因の1つになります。
そうならないようにするためには筋肉をほぐす必要があり、その筋肉がほぐれていくと骨盤内がマッサージされ血流がよくなりむくみが徐々に取れて血流アップやリラックス効果が現れます。
そこでその筋肉のストレッチをご紹介します。
①仰向けに寝ます。両足の裏を合わせ股関節を開きます。
②股関節の恥骨筋に手を当て伸びている部分を意識します。
③ゆっくり呼吸に合わせ張力を感じながら行います。
※1セット辺り15秒ゆっくり呼吸に合わせて開いていきます。
2セット行いましょう。
このストレッチを継続し行うことで股関節のつまりが良くなり、むくみの改善にも繋がります。
ぜひ継続してやってみてください。