こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は中殿筋と言う筋肉についてご紹介します。

まず中殿筋は腸骨稜のすぐ下の腸骨外側から大腿骨大転子の後外側に付いている筋肉です。
この筋肉が硬くなり痛くなるのには長時間足を組んだり、あぐらをかくなどをしていると筋肉が収縮されてしまい硬くなってきてしまいます。
そのため長時間足を組んだり、あぐらをかくのは控えましょう。
この筋肉が弱くなってきてしまうと、股関節や膝に過剰に負荷がかかり膝の痛みや股関節の痛みに繋がってしまいます。
そうならないためにもストレッチをしていく必要があります。
①床に膝立ちで座り手を後につきます。
②左膝に右足首を乗せます。
③少しずつ状態を前に倒していきます。
④引っ張られる感覚を感じたらそこで20秒キープします。
※お尻の筋肉が伸びているのを感じながら行うことで効果が出ます。
このストレッチをやることによって股関節の柔軟性や腰痛の予防にも繋がりますので、ぜひやってみてください。