こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は腰腸肋筋と言う筋肉についてご紹介します。

腰腸肋筋は腸骨稜及び脊柱起立筋共同腱の外側部から第6~12肋骨の後面に付いている筋肉です。
この筋肉は脊椎の伸展と側屈の作用のある筋肉です。
この筋肉は長時間のデスクワークなどでの姿勢のバランスが崩れてしまったりすると筋肉に過度に負担がかかってしまい腰痛に繋がってしまいます。
そうならないためにもストレッチをして筋肉の緊張をほぐしてあげることが大切になってきます。
①床の上で体育座りになり、両膝を抱えるように手を組みます。
②両手で膝を抱えたまま、上体を後に倒れるようにして転がります。
③その反動で元の位置に起き上がります。
※このストレッチを7回2セット行います。
1セット1セットの間は少し感覚を開けて行なってみましょう。
骨盤のバランスが整い猫背の改善や背中の凝りの改善にも繋がっていきます。
ぜひやってみてください。