こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!
皆さんは様々な場面で膝が曲がりきれず正座が出来ない、歩く時に膝が正常範囲まで曲がれずすり足になってしまうと言った経験はありませんか?
この膝の曲げ伸ばしをしにくくしてしまっている原因となる筋肉の1つが中間広筋です。

ではその筋肉がどういう作用などがあるのかご紹介します。
まずこの筋肉は大腿骨の前外側面上部2/3から膝蓋骨を包むように脛骨粗面に付いている筋肉です。
この筋肉は膝関節の伸展の作用があり、大腿神経と言う神経に支配されている筋肉です。
そのためこの筋肉が弱くなり固くなってしまうと膝は曲げようとするのですがそれと同時にこの筋肉は膝関節の伸展の作用があるため筋肉が引っ張りあってしまうのです。
そうすると膝関節の伸展が上手く出来ず曲げ伸ばしと言った動作に影響を与えてしまうのです。
①椅子やベッドに足を曲げて足の甲を引っかけそのまま下にしゃがんでいきます。
②10秒程キープし元の位置に戻ります。
2セットやるのですがセットの間は少し間隔を空けながらやりましょう。
このストレッチをやることにより太ももの筋肉がストレッチされ膝回りの筋肉がスムーズになり痛みの軽減に繋がります!
ぜひ日々の生活の中で取り入れて今まで痛みでなかなか思うようにいかなかった日常を取り戻していきましょう!