こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!
皆さんはこんな経験はありませんか?
・靴の外側のほうの減りが早いと感じる。
・足のスネ側のほうがやけに張ってしまう。
など
日常的に感じたことはありませんか?
その歩き方をしていることにより土踏まずのアーチを保つ筋肉が弱くなり徐々にアーチを潰すようにしてしまうため「扁平足」と言うものを作ってしまうのです。
まずは主な筋肉を4つご紹介します。
①長母趾屈筋
②長趾屈筋
③前脛骨筋
④後脛骨筋
この4つが挙げられます。
①、②は脛骨、腓骨の後面から足の指の骨に付いている筋肉です。
さらに足首を伸ばしたり、指を曲げる作用があります。
③は、脛骨の上部外側から足の土踏まずの辺りについている筋肉です。
足首を反らす作用があります。
④は脛骨、腓骨の後面から土踏まずの辺りに付いている筋肉です。
足関節を伸ばし、土踏まずが内側を向くように伸ばす作用があります。


この4つの筋肉が働くことにより土踏まずにアーチを作り扁平足を改善させてくれるのです。
そのためこれらの筋肉が弱くなってしまうと扁平足になりやすくなってしまうため日々のストレッチやトレーニングが必要になってきます。
仰向けになり足首を反らした時に行きにくい側のほうが後脛骨筋が弱い傾向にあるのでストレッチしていきます。
①足首が反りにくかったほうと逆の足をクロスさせなるべく遠くに足を置きます。
②反りにくかったほうの親指をしっかり地面に付けたまま足の指を握っていき膝を外側に捻ります。
※この時土踏まずの辺りに突っ張り感を感じるくらいまで握ります。
このストレッチを行うことで土踏まずのアーチが上がりつま先立ちや踵を付けたまま座っても突っ張りが無くなります。
ぜひやってみてください!そして変化を実際に体感してみてください