坐骨神経痛で足が痺れる

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は坐骨神経痛による足の痺れについてご紹介します!

まず坐骨神経痛で足が痺れる要因としてお尻の筋肉が堅く緊張し、お尻の奥にある筋肉が堅くなってしまっていることが原因の1つとして挙げられます。

その筋肉とは、、

梨状筋と言う筋肉です!

この筋肉は、仙骨前面外側から大転子に付いている筋肉です!

脊髄神経と言う神経を支配しており、股関節の外旋、外転、股関節の安定をサポートする作用があります!

特にデスクワークなど座ってることが多い場合お尻の筋肉が堅くなりそこを通ってる神経が圧迫されることにより神経痛に繋がってしまうのです!

そこでその筋肉をほぐすためのストレッチが必要になるのでご紹介します!

①椅子に浅く腰掛けます。
②片方の外くるぶしを反対側の膝の上に乗せます。
③ゆっくり前に上体を倒します。
④ゆっくり呼吸をしながら20秒~30秒かけて筋肉を伸ばしていきます。
※左右行います。

是非無理のない範囲で継続して行ってみましょう!

 

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