こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!
肩が痛くて腕が挙げずらい、前後左右に腕が上がらないと言う悩みを持ったことはありませんか?
その痛みの要因の1つは三角筋と言う筋肉が挙げられます。
ではその三角筋とはどういう筋肉なのかご紹介します!
まず三角筋とは、、肩関節の前後と外側を覆っている筋肉のことです。
この筋肉は前後と外側の3つに分けられ、作用も様々です。
まず三角筋の前側の筋肉は、鎖骨の外側1/3前縁についています。
次に後側の筋肉は肩甲骨の下縁についています。
そして外側の筋肉は肩峰と呼ばれる肩の先端の外側に付いています。
この3つは始まっているところはそれぞれ違いますが終わりは3ヵ所とも三角筋の粗面と言うところに繋がります。
作用は、前側が屈曲と内旋、外側が伸展と外旋、真ん中が外転と言うさようがあります!
そのため1ヵ所でも堅くなってしまうと挙げずらさが出てしまうのです。
三角筋のストレッチをご紹介します!

①右腕を左側に持っていき左腕で右腕を支えながら左方向に引っ張ります。
②10秒キープします!
③左右交互に2~3回行います!
この筋肉が堅くなってしまうと肩の不調にも繋がってしまうので是非やってみてください!