こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!
皆さんは日常生活の中でこんな経験したことありませんか?
・首が左右に倒れにくい
・運転中交差点での左右確認の時に向きずらい方向がある
など
これは普段デスクワークなど長時間同じ姿勢を取ることが多かったり、猫背のような姿勢になっていると頭部の重みで徐々に前屈みになり首に負担をかけてしまうのです。
特に胸鎖乳突筋や僧帽筋と呼ばれる筋肉が主な要因として挙げられます。
まず胸鎖乳突筋からご紹介します!
胸鎖乳突筋は胸骨と鎖骨の近位部分から側頭骨乳様突起に付いています!
この筋肉は頚の屈曲と側屈、伸展、頭部の対側回旋、脊椎の側屈の作用があります!
次に僧帽筋と呼ばれる筋肉についてご紹介します!
僧帽筋は後頭骨及び椎骨の棘突起から鎖骨外側、肩甲骨の先端部、肩甲棘に付いています!
この筋肉は頚の同側側屈や、頚の対側回旋、肩甲骨の内転及び上方回旋、挙上と言う作用があります!
これらの筋肉が堅く緊張してしまうと筋肉が突っ張り痛みを感じてしまうのです!
そこで頚のストレッチをご紹介します!
①胸に手を当てます。
②頚を後ろにゆっくり倒し10秒キープします。
※3セット行います。
首の後ろあたりに詰まり感が出る場合は無理せず様子を見ながらやってみましょう!

継続して行うことで首の凝りや肩の凝りの緩和に繋がりますので是非やってみてください!