首の痛み、向きずらい

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は首の痛みや、左右の捻りずらさについてご紹介します!

首の痛みが出る大きな要因は日常生活の中で例えばデスクワークの時やスマホを見る時などに自然と背中が丸まってきてしまってそれに伴って頭も前に倒れていくのでその重さを支えるのに首や背中が酷使され痛みを出してしまうのです。

特に常に猫背気味の方は背中が丸まってきてしまうと共に首も一緒に丸くなってしまうので筋肉が緊張し堅くなり張りを作り左右の向きずらさを生んでしまうのです!

この画像のように首の痛みを通して様々な症状が出てきてしまうのです!

主な原因の1つとして頭半棘筋と言う筋肉が挙げられます!

ではこの筋肉がどういう筋肉なのかご紹介します!

頭半棘筋とは第3頸椎から第4~7胸椎の横突起と言うところから付いていて、後頭骨の上項線と下項線の間に付いている筋肉です!

この筋肉は首の伸展、回旋、側屈の作用をします!
そのため筋肉が緊張し堅くなり張りを作ってしまうと首を捻りにくくさせたり、痛みを作ってしまうためストレッチが必要になってきます!

そこでこの筋肉の緊張ほぐすためのストレッチをご紹介します!

①椅子に深く座り両手を頭の後ろで組みます。

②頭を前に倒し、首の後ろを伸ばすように意識して伸ばします。

※1セットあたり10秒キープします。
それを2セット行います!

日々の日常生活の中で首の凝りを感じた時などに是非このストレッチをやってみてください!