こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
昨日は午前中からジリジリと暑かったですね💦
静岡市では全国で今年初の酷暑日(最高気温40℃)
となったみたいです。
なお、昨年、全国で初の酷暑日になったのは、
福島県伊達市(梁川)で8月5日でした。
早朝にバイクに少し乗っていたのですが、
信号待ちしてるだけで
クラクラするぐらい暑かったです(T . T)
そんな暑さの中でも
子供達は
『公園に行きたい』
と
信じられないくらい元気です…..
暑すぎて公園の遊具で火傷されても大変なので、
庭にタープを立てて
プール遊びしました😄


思っていたよりも
子供達が楽しんでくれたので良かったです( ̄▽ ̄)
さて、
先日いらした腰痛の患者様の症例を今回はご紹介します。
50代女性
長年の腰痛で
特に前屈みになった時に腰が痛くなるそうです。
また、
お仕事がデスクワークで
首と肩に鈍重感があるとのこと。
立ってても、
座ってても、、
仰向けに寝てても、、、
かなり顔が傾いていらっしゃいます。

顔が傾いてるということは
背骨もかなり側弯します。

この側弯により
背骨を支えている背筋の左右差が生じて腰に痛みがでます。
また、
背筋の中でも
『脊柱起立筋群』
という筋肉の束があります。

上のイラストの筋肉は全て脊柱起立筋群です。
イラストでは分かりやすく右側の脊柱起立筋群だけ表示されていますが、
背骨の左右にあります。
この脊柱起立筋群によって背骨をまっすぐに支えているのですが、
顔が傾くことによって
脊柱起立筋群の硬さに左右差が生じてきます。
なぜなら
脊柱起立筋は頭の付け根から骨盤まで筋肉が走行してますので、

顔が傾くと頭の付け根の高さに左右差が生まれて、
その結果
脊柱起立筋に影響(左右差が生じる)します。
カイロプラクティックの先生などが首の骨にアプローチして腰痛を治すのは
このことも少し影響してるのかもしれませんね。
話を戻しますと、
ボーリングの玉と同じくらいの重量がある頭(顔)が傾くと首だけでなく、腰や歯の噛み合わせにも悪さします。
最近はあまり見ないような気がしますが、
電話や受話器を耳と肩に挟んだまま仕事をするのは非常に体に普段をかけますので、
くれぐれも注意しましょう。
