正しい歩き方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は正しい歩き方についてご紹介します!

まずはそもそも正しい歩き方とはどう言うことなのかお話しします。

歩き出す時に先に前に出す足の膝をなるべく曲げないようにし、かかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように意識して歩くことです!

※正しい歩き方はかかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように歩くのですが意識しすぎると逆に負荷をかけてしまい疲れやすくなってしまうこともあります!

他にもすり足と言うものがあります。

これは歩幅が小さく、太ももの前側の筋肉が活発に働き、ふくらはぎの筋肉が低下してしまうため、段差のあるところや坂道で躓きやすくなってしまいます。

このような歩き方をするとより身体が前傾し腰への負担も増え腰痛へと繋がってしまいます!

これらの低下や負担を減らすために運動をご紹介します!

①壁に手を付きかかとを上げ下げし、10回行います!

2セット行います!

すぐに出来るので日常の中に取り入れることでふくらはぎに力が入りしっかり踏み込むことが出来るので是非やってみてください!