こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
今回は腰痛による坐骨神経痛の痺れについてご紹介します!
・デスクワークなど長時間座ることが多い
など
症状としては
・長い時間立ってることが辛い
・体をかがめると痺れが強くなる
など
これらの症状が出る原因の1つは
筋肉が緊張して硬くなってしまい神経を
圧迫していることが要因の1つとして挙げられます!
特に多いのが太ももの裏側に付いている筋肉です!
その筋肉とは、、
大腿二頭筋と言う筋肉です!
この筋肉は、、
坐骨結節と言うところから、腓骨の外側に付いている筋肉です!
この筋肉の中を坐骨神経が通っていて、
この神経が筋肉で圧迫されてしまうと、痺れが出てしまうのです!
そうならないためにも、筋肉をほぐすために、
筋肉にストレッチをかけてあげる必要があるので、
ご紹介します!

右足を前に出し、後ろの足は軽く膝を曲げた状態にします!
上体を前に傾けます!
太ももの裏側が伸びていることを確認しながら、
15秒キープします!
※この時に上体が丸まってしまっていると
充分にストレッチがされません
そのため上体を反らせて、骨盤を前にするイメージ
でやると背中の丸まりを防ぐことが出来ます!
是非やってみてください!!
因みに骨盤を前にするとは、、、

画像の左側のように骨盤が前に傾いた状態を作ると
ストレッチをしてるときに、背中を丸めるのを
防ぐことが出来ます!!