ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、皆さんも経験がある人も居ると思います!

ぎっくり腰はなぜ起きるのか?ご紹介します!

ぎっくり腰は、、

骨盤が左右にバランスの差が出てしまったり、

脊柱起立筋と言う筋肉があるのですが、

左右の脊柱起立筋と言う筋肉が背骨と

連動して使われるため痛みが出ないのですが、

骨盤から下の太ももの筋肉などが左右で

硬さが出てしまうと体のバランスが崩れてしまい

筋肉が緊張した状態を作ってしまうので

ぎっくり腰を引き起こすスイッチに、なってしまうのです!

その脊柱起立筋とはなんなのかご紹介します!

脊柱起立筋とは、

この筋肉は背中の真ん中の辺りの筋肉で

体を伸ばしたり、、

体を横に曲げる作用があり、

さらに硬く、筋肉が緊張してくるとぎっくり腰や、

体のバランスを崩し腰以外のところにも痛みが

出てしまう可能性も出てきてしまいます!

そうならないためにも、筋肉の緊張を無くすために

必要があります!

①椅子に腰掛けて、背筋を伸ばします

②背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと腰を後ろにひねります

③深呼吸しながら20秒間キープします

④息を吐きながらゆっくりと戻します

⑤反対側も同様に行います

このエクササイズをすることにより

筋肉の緊張して硬くなった部分が解れるため

体のバランスを再び保つことに繋がってきますので、

是非やってみてください!!