こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
身体の歪みはどこからなのか?ご紹介します!
まず、なぜ骨盤の長下肢側と短下肢側があるのか?
これは日頃の癖で、足を押し出す側と引き寄せる側が
存在するのですが、
坐骨神経痛が治りにくい、または長下肢側に足が乗りにくい
のには理由があります!
なぜ長下肢側に体重が乗りにくいのか?
つま先を外側に向けながら歩いたり、
足のアーチを潰しながら歩いていると、
長腓骨筋と言う筋肉が常に緊張している状態になり、
アーチを潰しながら、歩くようになります!
そのため腓骨筋群が固まってしまうと、
足のアーチを潰してしまうようになるのです!
つまり腓骨筋群によってつま先が外に向き、
長腓骨筋により足のアーチが潰れるような動きを作り
アーチを守る筋肉も延長緊張してしまい
結果小指側に体重が乗らなくなってしまうのです!
では、長腓骨筋とは何なのか

この筋肉は、腓骨頭と腓骨外側上方2/3から始まり
内側楔上骨と、第1中足骨底に付いています!
さらに
浅腓骨神経支配で、
作用は、足関節の底屈

足の外反
の作用があります!
この筋肉のストレッチをご紹介します!
①左右のつま先を内側に向けます!
②小指側に体重をかけるようにして親指を浮かせます!
③前屈し、足の甲からスネの外側の筋肉が
伸びているのを確認したらそこで
15秒キープします!
これを2セット行います!
※親指は浮かせたまま前屈します!
是非やってみてください!!