こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!!
今回は、首から肩にかけての痛みについてご紹介します!
まず、首から肩にかけて痛みが出る原因ですが、、

第一頸椎と呼ばれるところが歪んでいたり、
動きが悪かったりすると
頭痛やめまい、吐き気などが症状としても現れます!
他にも身体の歪みも作る可能性があります!
日常の生活の中での姿勢によっても歪みを
作られていくのです!
さらに胸鎖乳突筋と言う筋肉が緊張すると、
先程の画像の頚椎が正しい位置にない可能性が出てきます!
胸鎖乳突筋とは

鎖骨と胸骨の間から、後頭骨の乳様突起についている筋肉で
頸部の屈曲、側屈、伸展や、頭部の対側回旋
の作用があります!
副神経支配の筋肉です!
つまりこの筋肉が硬くなると、
片側だけが緊張すると縮んだ側の
反対側に顔が捻られてしまうんです!
さらに両側が緊張すると顔が前に出てしまい
ストレートネックになりやすくなるのです!
ではこの筋肉をどうすればいいのか?
この筋肉の緊張をほぐすことが出来れば
痛みを緩和させることが出来るのでご紹介します!

①鎖骨下の皮膚を少し下に引っ張ります!

②首を右に傾け、顔を上に向けます!

③顎から喉の筋肉が伸びているのを確認しながら
15秒キープします!

是非やってみてください!!