こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
今回は肩の痛みで手が後ろに回せないについて
ご紹介します!
皆さんは日常生活の中で肩が痛くて腕を後ろに
回せなかったりといった経験はありませんか?
実は肩回りの筋肉が硬くなってしまい
本来の肩の動かせる範囲を制限させてしまってる
ことにより手を後ろに回せなくなったりと言った
症状が出来てしまうのです!
ではその筋肉とは一体なんなのか?
特に腕を後ろに回す時に使われる筋肉は
棘下筋と言う筋肉です!

この筋肉は肩甲骨の後面にある棘下窩と言うところから
上腕骨の大結節と言うところに付いている筋肉です!
肩甲上神経と言う神経に支配されていて、
肩関節での腕の外旋作用や外転、水平外転など
肩関節の安定化をサポートする筋肉です!
特に、この筋肉が正常に動くことにより、
背中を掻いたり、頭を洗うなどの動作をサポートする
役目があります!
ではどうすればこの筋肉を解すことが出来るのか?
この筋肉の緊張を解してあげる必要があるので
ストレッチを加えてあげることにより
少しずつ可動域を取り戻すことが出来ます!
・肘を胸の前に引き寄せます!
※肘を胸の前以外に引きながら
斜め上に引き上げていくと棘下筋と言う筋肉が
さらにストレッチされていきます!
すき間時間などにやってみてください!
継続してやることによって筋肉が解れ
また腕を後ろに引くことがスムーズに行くようになります!