こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
今回はオスグッドについてご紹介します!

まず、オスグッドは大腿四頭筋の過度な収縮を
繰り返すことにより、頸骨粗面部の運動時痛など
過度の筋肉の牽引による、脛骨付着部の裂離損傷が多くなり
特に成長期は成長軟骨板が大きくなり
膝下の骨盛り上がり痛みが生じ
大人になってくると、成長軟骨板が閉じていき、
閉じる頃には症状は治まるのですが、
膝下の脛骨粗面が前に出っ張ったままになるのです!
中でも小学校高学年から中学生くらいまでの期間に
起こることが多いのです!

①右手で右足を持ち、ゆっくり後ろに引きます!
②太ももの前側が伸びてるのを意識しながら行います!
③反対側も同じように行います!
※この時、床に両手を付いて座ったまま
行なっても大丈夫です!
是非やってみてください!!