こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!!
今回は、太ももの前側の筋肉の一つ、
大腿直筋についてご紹介します!
まず、この筋肉は下前腸骨棘と言うところから
脛骨粗面と言うところに付いています!
下前腸骨棘とは
・骨盤横の骨の突出している部分の股関節に近い側の
突起のことを言います!
脛骨粗面とは、
・膝の下の隆起した部分のとこを言います!
この筋肉は、緊張して硬くなると、
元々、股関節を屈曲させたり、膝関節の伸展の作用があるため
骨盤が前傾しやすくなり、腰を反らした時に
痛みが出やすくなります!
また、この筋肉が、硬くなったり、弱くなったりすると、
膝関節の伸展の作用がある筋肉のため、
すり足にもなりやすくなります!
そこで、この大腿直筋に効くストレッチをご紹介します!

①左膝を床に着いて片膝立ちの姿勢になります!
②骨盤を前に移動し少し腰を落とします!
③後ろ足の太ももの前側~骨盤前の筋肉が伸びているところで
15秒キープします!
※腰などに痛みや違和感を感じた場合は
無理をしないようにしましょう!
反り腰の改善などにも繋がりますので、
是非やってみてください!