こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!!
今回は、慢性腰痛の原因とアプローチについてご紹介します!
慢性の腰痛は大きい筋肉は動きを作り、
小さい筋肉は負傷したまま働かなくなってしまうのですが
特に脊柱起立筋が様々な動作によって常に働いて
いる状態を作ってしまい、余計に痛みを長引かせてしまう
可能性を作ってしまうのです!

では脊柱起立筋って何なのか?
この脊柱起立筋は、背骨を支え、正しい姿勢を維持するために
重要な役割をしている筋肉です!
そのためこの筋肉が主に働いてしまうため、この筋肉の奥に
ある筋肉があまり働かなくなってしまうので
腰痛が慢性化しやすくなるのです!
ではどのような運動をするといいのか?
①腰を少し後ろに反らせ、背骨の筋肉が張らないところで
止めます!
②反らせた状態で、左右に少しだけ倒します!
※この時も左右に傾けすぎると背骨の筋肉が張ってしまうため
少しだけ傾けます!
③今度は少し反らせた状態で前後に少しだけ捻ります!
この運動を継続して行なうことで脊柱起立筋の奥の筋肉が
働くようになるので腰の慢性化していた痛みが軽減されます!
※この時初めは今まで動かさなかった筋肉を動かすため、
痛みが出ることもありますが、継続して行なうことで
その痛みが消え、腰の痛みもなくなってきます!
是非やってみてください!!