こんにちは!!
ふくしま接骨院の佐藤です!!
今回は股関節の内側に捻れやすい理由についてご紹介します!

普段の日常の中で、歩く時に外股歩きになってる人は
膝から下は足先が外を向くとそれに伴って外に捻れる傾向に
あるのですが、
一方で膝から上では、足を外に開けば開くほど、
大腿骨と言う太ももの骨が内側に捻れる傾向があります!
つまり、外股になって歩いてる人は、
足は外向きになってるけれども、実は歩く時に
膝から下は外向きになり、膝から上は内側に捻れて
しまっているため、お尻や太ももの筋肉を固めて
いる可能性があります!
他にも、前を向いて歩いている時に太ももの捻れと
股関節周りの捻れが強くなりすぎて、神経を圧迫し
筋肉が固めている
可能性も考えられます!

①体育座りのようや姿勢で床に座り、両手をお尻の後方に
置きます!
②右の外くるぶしを左の太ももに乗せ、両ひざを胸の
近くに引き寄せます!
③右のお尻が伸びているところで10秒キープします!
※反対側も同じように行います!
是非やってみてください!!