こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!!
皆さんは、日常生活の中で肩から指先にかけて、痺れを
感じるなんて経験はありませんか?
今回はそんな肩から指先にかけての痺れについて
ご紹介します!
なぜ痺れが起きてしまうのか?
・首や肩の筋肉の緊張
・胸郭膜出口症候群
など
このようなことが原因で痺れが出てしまうのです!
ではまず胸郭膜出口症候群とは何なのか?
・腕をあげる時に、神経や血管が圧迫されることにより
手が痺れたり、力が入りにくくなる症状を指します!
では何が原因でそのような症状が出てしまうのか?
腕や手の神経や血管が圧迫され、その神経や血管が
胸郭出口と言う首と胸の間にある狭い空間を通っているため
圧迫されることで時折痺れなどの症状が現れてしまうのです!
主な原因の筋肉は【斜角筋】と言う筋肉の異常が考えられます
では斜角筋とは何なのか?

この筋肉は
首の骨の側面と第一、二肋骨を繋いでいる筋肉です!
この筋肉は、
・首を前に曲げたり、横に倒す
・息を吸うときに肋骨を引き上げて呼吸を補助する
など
この筋肉をストレッチするには、

①鎖骨下の皮膚を軽く下に引っ張ります!
②首を右に傾け、頭を上に向けます!
③顎から喉の辺りの筋肉が伸びているところで
15秒キープします!
このストレッチをすることで凝りが緩和されますので、
是非やってみてください!!
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現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。
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