こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!!
初めに前屈とは何なのか?

・この画像のように上体を前に倒すことを指します!
そこで、今回は床に手が着かない人の特徴
についてご紹介します!
まず、上体を前に倒した時に床に手が着かない
と言う経験をした方も少なくないと思います!
なぜ手が着かないと言う現象が起こるのか?

・太ももの後ろ側の筋肉が固まって、
踵重心になるため、太ももの後ろ側の筋肉はより硬くなろうと
してしまいます!
つまり、太ももの後ろ側の筋肉が緊張すると
お尻の下にある骨を下に引っ張ってしまい
踵重視になるため、結果床に手が着かないと言う現象が
起きてしまうのです!
改善させるにはどうすればいいのか?
右足の太ももの後ろに突っ張りや張りがある場合は
右足の太ももの後ろの筋肉をほぐすようにします!
どのように運動をかけるのか?
・つま先重心で上体を前に倒します!
※このときに、指先が着かなかったり、バランスが
取りにくい場合は、椅子を準備し椅子に両手をつき
左足を挙げます!
・右足を挙げた時に腰は捻らずに、左足を、つま先重心、
かかと重心と繰り返します!
この運動を太ももに加えてあげることで、
太ももに柔軟性が出来、床に手が着くようになります!
そうすると、座っていても姿勢を保つことが出来ます!
是非やってみてください!