肩甲骨の位置が肩こりを作る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は

肩甲骨の変位が肩こりを作るについてご紹介します!

皆さんの中でも慢性の肩こりの方がいらっしゃると思いますが

実は、

その肩こりの原因となっているのが、

肩甲骨の位置が関係している可能性があります!

特に

長時間のデスクワークやスマホの使用などによる前屈みの姿勢

上半身の筋肉のバランスが崩れている

例えば、

・運動不足

・バッグなどをいつも同じ側で持ったり、掛けたりしている
など

このようなことが筋肉のバランスを崩す原因の1つになっています!

さらに、

このように肩甲骨が横に広がって、背中が丸まっていると

腕を挙げた時に顔の横、または顔より後ろに挙げにくく

なってしまうのです!

どんな筋肉が肩甲骨を前に引っ張ってしまうのか?

前鋸筋という筋肉が考えられます!

この筋肉は、肋骨から、肩甲骨の内側についています!

・肩甲骨を外側に広げる

・肩甲骨を固定した状態では、胸骨を外側開きながら少し上に引く

このような作用があります!

では、

この筋肉をどのようにストレッチさせればいいのか?

・右手で脇腹の前鋸筋という筋肉を押さえます!

・肘を引くようにして、肩甲骨を背骨側に引きます!

このストレッチを加えることで、

バンザイがしやすくすなったり、呼吸がしやすくなったりも

しますので、

ぜひ!やってみてください!