腕をバンザイした時に左右で腕の上がり方に差が出る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

毎朝バンザイして伸びようとした時に左右で

腕の上がりかたに差があることに気づきました!

このような場合肩周りの筋肉や関節が固まってしまってる

ことが多いです!

そこで、今回は、

腕をバンザイした時に左右で腕の上がり方に差が出る理由

についてご紹介します!

まず、なぜバンザイをした時に腕の上がりかたに左右差が

出てしまうのか?

・肩甲骨の動きの悪さ

・筋肉の硬さ

・肩の可動域の制限

などが考えられます!

特に、四十肩、五十肩などの方は

肩関節の炎症や可動域の制限などが原因で

バンザイをした時に動きの悪さなどが症状として

現れてしまう可能性があります!

では、

どうすれば、これらの症状を改善し、バンザイしても左右差が

無い状態に出来るのか?

①両腕を壁につきます!

②お尻を後ろに引いて、腕を伸ばしていきます!

③背中の筋肉が、伸びているところで15秒キープします!

※柔軟性が出てくると腕が頭の後ろのほうまで上がるようになっていきます!

また、逆に肩や腰に違和感などが出る手前でやってみましょう!

ぜひ!やってみてください!