股関節の動きが悪い理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近、股関節を動かそうとすると違和感や、

動かしにくさを感じることがあります!

そこで今回は、

股関節の動きが悪くなる理由をご紹介します!

まず、主な原因は

①長時間の座る姿勢やデスクワーク

②筋力のバランスの乱れ

・お尻の筋肉が落ちてしまい股関節をうまく支えられない

・太ももの前側ばかりが張り、筋肉の動きを

制限してしまう

③骨盤の歪みや姿勢のクセ

・猫背や反り腰などの姿勢により股関節に負担を

かけてしまっている!
          などが考えられます!

次に股関節の動きを悪くする動きをご紹介します!

以下の習慣に当てはまる場合は注意が必要です!

・1日6時間以上座りっぱなし

・足を組むクセがある

・片足に体重をかけて立つ

・ハイヒールなどで重心が前にかかっている

では、動きが悪くなってしまった股関節をどのように

ストレッチすれば改善されていくのか?

①脚を開いて、手を膝に置きます!

②手で膝を開いて上体を捻ります!

※右手で右膝を外に開き、上体を左に捻ります!

③太ももの内側の筋肉が伸びているところで

10秒キープします!

④これを反対側も同じようにやります!

※中腰姿勢が難しい場合は、

椅子に座った状態で同じように左右ストレッチを

行なってみてください!

こうすることにより股関節の柔軟や内ももの凝りの緩和

にも繋がりますので、ぜひやってみてください!