腰痛と頚椎調整の関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

「腰が重い」「朝起きると腰が痛い」そんなお悩み、実は首(頚椎)の歪みが関係していることがあります。
腰と首、一見関係なさそうですが、体は一本の“つながったバランス”でできています。

そこで今回は腰痛と頚椎調整の関係についてご紹介します

頚椎と腰のつながりとは?

頚椎(けいつい)は、頭を支える7つの骨の集まりです。
この頚椎がズレたり、筋肉のバランスが崩れると、背骨全体の並びが変化し、腰まで影響が及びます。
たとえば、首が前に出た「ストレートネック」姿勢になると、背中や骨盤の位置がずれて、腰に過度な負担がかかります。

次に、実際の症例やよくあるパターン

デスクワークの方やスマホ時間が長い方に多いのが「首が前に出た姿勢」。
この姿勢が続くと、首の筋肉だけでなく、背中〜腰の筋肉も常に引っ張られた状態になります。
結果として、腰をマッサージしても一時的な改善しか得られず、根本的な原因である「頚椎のバランス」を整えない限り、再発しやすいのです。

そこで頚椎バランスを整える簡単なストレッチを紹介します

1.背筋を伸ばして座る
2.顎を軽く引き、頭の後ろを壁につけるイメージで5秒キープ
3.首の後ろがスッと伸びる感覚を意識
4.1日3セットほど

ぜひバランスを整えて保つためにもこのストレッチを継続してやってみてください!