こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
腰のあたりに「ズーン」と重だるさがあり、さらに脚の後ろや太ももにつっぱり感を感じることはありませんか?
その症状、**「腰椎すべり症」**が関係しているかもしれません。
そこで今回はすべり症で脚のつっぱりが出てしまうについてご紹介します!
すべり症とは?
「すべり症」とは、腰の骨(腰椎)が本来の位置から前や後ろにずれてしまう状態です。
特に中高年の方や、長年立ち仕事や運転をしている方に多く見られます。
腰の骨がずれることで、すぐそばを通る神経(坐骨神経など)を圧迫してしまい、
その結果、脚に以下のような症状が出ることがあります👇
•脚の後ろがつっぱる
•太ももやふくらはぎがしびれる
•長く歩くと脚が重くなる
脚のつっぱりの正体
脚がつっぱるのは、神経の通り道が狭くなっていることが原因のひとつ。
神経が圧迫されると、筋肉が「守ろう」として固くなり、結果的に張りやすくなります。
また、骨盤や腰の動きが制限されると、太もも裏(ハムストリングス)やお尻の筋肉にも余計な負担がかかります。

お尻のストレッチ
1.イスに座って片足を反対の太ももにのせます(足を組むような形)。
2.背筋を伸ばして、ゆっくり体を前に倒します。
3.お尻の奥が気持ちよく伸びたら30秒キープ。左右行いましょう。
最近脚の後ろが張ったり、同時に腰も痛くなると言う方はぜひやってみてください!