こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
朝晩がぐっと冷え込むようになり、動き出す前に体が少しこわばる季節になりましたね。
この時期は気温が下がることで、筋肉や関節の柔軟性が低下しやすくなります。
特に「股関節まわり」が硬くなると、歩くときや立ち上がる動作で違和感を感じる方が増えてきます。
その原因のひとつが、“股関節の外旋(がいせん)”の弱さです。
そこで今回は股関節の外旋が弱い理由について紹介します
まず、外旋の動きが悪くなるとどのような影響があるのか
✅あぐらがかきにくい
✅ 歩く時に膝が内に入りやすい
✅ 骨盤が歪みやすい
✅ 腰や膝に負担が出る
など、さまざまな不調につながります。
外旋が弱くなる主な原因は、、、
①長時間の座り姿勢
・デスクワークなどにより股関節が内側に捻れた姿勢になり結果外旋に関わる筋肉が上手く使えなくなります。
②お尻の筋肉の衰え
・運動不足や加齢でお尻の筋肉が弱ると、自然と外旋力も低下します。
③骨盤や足のバランスの乱れ
・片足重心や内股、O脚傾向の人は日常的に内旋方向に偏ることが多く、外旋筋群が使われない筋肉になってしまいます
外旋筋の動きを改善させるには、、、

手順
1.仰向けに寝ます。
両膝を立て、足の裏を床につけます。腰や肩が浮かないようにリラックスします。
2.両膝をゆっくり外側に倒します。
左右同時でも、片方ずつでもOKです。
太ももの内側(股関節の付け根)が伸びていれば正解です。
3.伸びを感じたところで10〜20秒キープ。
呼吸を止めずに、ゆっくり深呼吸しながら行いましょう。
4.元の位置に戻して、3〜5回繰り返します。
ぜひ改善して身体のバランスを保っていきましょう!