脊柱管狭窄症で少ししか歩けない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

11月に入り、朝晩の冷え込みがぐっと強くなってきましたね。
「ちょっと散歩に出ようかな」と思っても、冷たい風に腰がこわばったり、脚の痛みが気になって歩くのがつらい…
そんなお悩みを感じていませんか?

この時期に多いのが、脊柱管狭窄症による「少ししか歩けない」状態です。

そこで今回、脊柱管狭窄症で少ししか歩けない原因についてご紹介します!

まず、
脊柱管狭窄症とは、、

背骨の中には、神経の通り道である「脊柱管」というトンネルがあります。
このトンネルが加齢や姿勢の崩れなどによって狭くなると、神経が圧迫されて腰から脚に痛みやしびれが出ます。

特に、少し歩くと痛くなり、少し休むとまた歩けると言うのが特徴として挙げられます!

なぜ、歩くと痛くなるのか?

立ったり歩いたりすると、腰が自然に反る姿勢になりやすく、
その姿勢が神経の圧迫を強めてしまいます。
そのため、歩くと痛くなるのに、前かがみで休むと楽になるのです。

他にも、自転車に乗る姿勢だと平気というのもあります!
これは前屈みの姿勢になり神経の圧迫を和らげるからです

少しでも痛みやしびれを改善させるためには、

①長時間の立ちっぱなしを避ける

②お尻のまわりの筋肉を緩めるストレッチをする

③無理のない範囲でウォーキングを続ける

お尻周りを緩めるストレッチ

①右の太ももに左足をのせます!

②上体を前に傾けます!

③お尻の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

このストレッチをすることによってお尻周りの筋肉がほぐれ腰痛などの予防にも繋がります!

冷えると筋肉がこわばり神経の圧迫を強めてしまうことにもなるので、体を少しずつ温めながら動かす習慣が大切になってきます!