こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
冬の空気が少しずつ重たくなり、椅子に座る時間が増える季節。そんな時に“尾てい骨の痛み”が出てしまうと、座るたびに体が身構えてしまう方も多いはずです。
実はこの尾てい骨、腰の動きと密接にリンクしていて、思った以上に周りの筋肉を緊張させます。その結果、腰痛の原因に発展するケースも少なくありません。
今回は尾てい骨の痛みと腰痛の関係についてご紹介します!
まず尾てい骨の痛みが腰に影響する理由は、、
①尾てい骨周りの筋肉が固まる
・骨盤の傾きが変わる
・腰椎のカーブが崩れる
など
②転倒や尻もち後の炎症が長引く
・動かすたびに周囲の筋肉が身構える形となりそれが腰痛に変わることがあります!
尾てい骨痛で注意するべきことは、
①痛む側に体重を乗せて長時間座る
②座面の硬い椅子に直座り
③長時間の前屈み姿勢
など
このような状態を改善するためには
①お尻周りをゆるめるストレッチ

1.床に座って手を後ろにつきます
2.両ひざを立てます
3.右足を左ひざの近くに乗せて、左ひざを内側に倒します
4.手で床を押すイメージで、上半身を前に倒します
5.お尻が伸びているのを意識して15秒キープします
6.反対も同様におこないます
ポイント
お尻の奥がじんわり伸びる程度に。痛みの強い日は無理をしない。
ぜひ一度痛みの改善や腰痛予防のためにもやってみてください!