こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
12月に入り、朝晩の冷え込みが一段と強くなってきました。
この時期になると、
「脚がつっぱる感じが強くなった」
「歩き始めに脚が重だるい」
と感じる方が増えてきます。
寒さの影響と思われがちなこの症状、実は腰椎すべり症が関係しているケースも少なくありません。
今回は、冬に悪化しやすい「すべり症と脚のつっぱり」について紹介します!
まず、すべり症とはどんな症状なのか?
背骨の一部が本来の位置から前後にずらてしまう状態のことを言います!
特に多いのは
•第4腰椎
•第5腰椎
この部分は体を支える負担が大きく、ズレが起こりやすい場所です。
腰椎がズレることで、周囲の神経や筋肉に負担がかかり、腰だけでなく脚にまで症状が広がることがあります。
そもそもなぜ脚につっぱりが出てしまうのか?
①神経が刺激される
腰から脚にかけて坐骨神経などの太い神経が通っているためすべり症によって腰椎がズレると神経が、圧迫や刺激されやすくなります!
神経が刺激されると
・筋肉が過剰に緊張する
・力が抜けにくくなる
その結果、張りやつっぱりなどと言った感覚が出てきます!
②姿勢や歩き方の影響
すべり症があると無意識のうちに
・腰を反らす
・前かがみになる
・かばうような歩き方になる
と言った姿勢の崩れが脚の筋肉に負担をかけつっぱりを強めてしまうのです!
そこで自宅で出来るケアとして、

①仰向けで片脚を上げます
②膝を軽く伸ばしたまま太もも裏を伸ばします!
③20秒キープします!
※この動作を左右行います!
寒い日がまだ続いてるのでぜひストレッチなどをして身体を動かして身体の不調を軽減させていきましょう!