仰向けで寝ると腰が痛い

こんにちは!

院長の服部です!

 

今日は陽射しが素晴らしいですね☀️

 

ふくしま接骨院の周辺の桜はすっかり葉桜になっております。

 

今年は桜が咲くのも散るのもあっという間ですね^^;

さて、本日は腰痛の方のお悩みで良くあることを一つご紹介します。

あなたは就寝する際にどのような姿勢で寝ていますか?

・仰向け

・横向き(右か左向き)

・うつ伏せ

この中のどれかですよね。

 

腰痛の方で多いお悩みが、

「仰向けで寝ていると腰が痛くなる」

「朝起きると腰が痛い」

「仰向けで足を伸ばすと腰が痛い」

「横向きじゃないと眠れない」

と言ったお悩みです。

 

仰向けで寝るという行為は、結構しんどいんですよね。

 

でも横向きで寝ると首や肩、またはお尻などが痛くなることもあるので、仰向けで寝たいですよね。

今回は仰向けで寝ると腰が痛くなる検査法と原因の筋肉をご紹介したいと思います。

 

 

それでは検査していきましょう( ^ω^ )

1. 膝を曲げたまま仰向けでゆっくり寝る

 

2. ゆっくりと両足を伸ばし、痛いところで止める

 

3. 右膝を曲げる

 

4. 左膝を曲げる

 

5.両膝を曲げる

 

3.4.5の中でどれが一番楽でしたか?

 

仮に左膝を曲げてると楽な場合で説明させていただきます。

左膝を曲げていると楽になるということは、膝を曲げている時に緩んでいる筋肉が原因になっています。

では、膝を曲げてる時に緩んでいる筋肉はどこなんでしょうか?

 

ズバリ

「大腰筋」

です!

腰痛ではメジャーな筋肉ですね。

 

大腰筋は腰骨から太ももの骨の付け根の後ろの方に付いています。

 

この筋肉は足を上げる際などに使う筋肉です。

 

片足立ちの時にも働きます。

 

大腰筋が硬くなっていると、仰向けで膝を伸ばした時に腰骨を引っ張ってしまい、腰が痛くなります。

 

「仰向けで寝ると腰が痛い」

 

「朝起きると腰が痛い」

と、お悩みで先程の検査で引っかかった場合大腰筋が痛みの原因です。

 

ということは、大腰筋の柔軟性が戻れば痛みかなり楽になります( ^ω^ )

 

大腰筋さえ緩んでくれば仰向けで熟睡できますよ♪

 

ただ、大腰筋は身体の奥深くにある筋肉ですので緩めるのが非常に難しい筋肉になります(T ^ T)

 

でも安心して下さい!

そんな大腰筋を緩めたい方は是非腰痛専門の当院にご相談下さい!

しっかりと検査をしてから丁寧に治療致します。