腰痛と膝痛の関係

おはようございます!

 

院長の服部です!

 

今日は曇天で少し小雨が降っています☂️

 

ただ、大分朝も気温が高くなり、アウターの出番はなくなりましたね。

 

さて、雨が降ると膝が痛くなることってありますか?

 

実は天気が悪くなると気圧が変動しますので、普段から関節に負担がかかっている方は関節の内圧も影響を受けてしまい、膝や首などの関節に痛みや違和感が出てきます。

 

今日は腰痛と膝痛の関係について少しご紹介させていただきます。

 

腰痛と膝痛って併発されている方が多いんです。

・膝と腰が痛い

 

・腰が痛くなる前は膝が痛かった

 

などなど

 

基本的に身体の一箇所だけが悪くなるということはほとんどありません。

 

痛いところがあると、必ず別な部分が痛いところをかばっています。

特に腰と膝は関係性が深いばしよになります。

腰と膝はお尻の筋肉と太ももの筋肉で繋がっていますので、痛みが連鎖します。

☆腰と膝が痛い人の特長

・ガニ股で歩く

 

・股関節が硬い

 

・ふくらはぎがぱんぱん

 

・靴底の外側ばかり減る

 

などの特長があります。

 

これらに該当していませんか??

 

もし一つでも当てはまる場合は、しっかりと筋肉と骨盤をケアしていく必要があります。

特に膝が痛いと歩行力が低下していき、身体の老化が早くなっていきます。

 

腰と膝の痛みがある方は当院に一度ご相談にいらして下さい( ^ω^ )

 

院長

服部 誉司