胸郭の動きが身体の連動を止める

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

寒さが残るこの時期、肩をすくめて歩いたり、背中を丸めてスマホを見る時間が増えていませんか?
気づかないうちに**胸郭(肋骨まわり)**の動きが小さくなり、呼吸が浅くなっている方がとても多いです。

そこで今回は胸郭の動きが身体の連動を止めるについてご紹介します!

実はこの「胸郭の硬さ」が、
・ 肩こり
・ 腰痛
・ 股関節の詰まり
・ 歩きにくさ
・ スポーツ時のパフォーマンス低下
といった全身の連動のブレーキになっています。

この胸郭とはなんなのか?

・胸骨

・肋骨

・胸椎

で構成されて、呼吸と体幹の中心です!

そのためここがスムーズに動くと

・呼吸が深くなる

・背骨がしっかり動く

・骨盤と連動する

・手と足に無駄な力を入れずに動かせる

と言う流れが作れるようになります!

つまり、これがスムーズでないと

疲れやすくなったり、腰痛、股関節の詰まりなどに繋がってしまいます!

ではどのようなケアをする必要があるのか?

①体の後ろで手を組みます!

②胸を張りながら腕を後ろに上げます!

③胸〜肩と腕の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

このストレッチをすることで、胸郭の動きが改善され、腰痛や股関節の詰まりなどの改善にも繋がります!ぜひやってみてください!