こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
4月は環境の変化が多い時期。実際にこんなケースが増えています。
•新生活で通勤・通学の距離が伸びた
•デスクワークが急に増え、座る時間が長くなった
•異動や引っ越しで体に疲労がたまっている
例えば、
「4月から職場が変わり、慣れない椅子で長時間座るようになった結果、坐骨神経痛が悪化。ついに杖がないと歩くのもつらい状態に…」
こうしたケースは決して珍しくありません。
そこで今回その理由や簡単なストレッチをご紹介します!
まず、なぜここまで悪化をしてしまうのか?
•腰椎のゆがみやヘルニア
•梨状筋の過緊張(お尻の筋肉)
•長時間の座りっぱなし
•体の使い方のクセ(片足重心など)
特に多いのが、痛みをかばうことでさらにバランスが崩れる悪循環です。
そして、杖を使っても辛い理由は?
杖は体重の一部を支えるサポートですが、
•神経の圧迫自体は解消されない
•姿勢が崩れたままになる
•逆に他の部位に負担がかかる
といった理由から、「根本改善」にはならないことが多いです。
そこで自宅でも出来る簡単なストレッチをご紹介します!

①仰向けになります!
②片膝を胸に引き寄せます!
③そのまま30秒キープします!
※痛みが強い場合は無理をしないでください!
4月は「新しいスタート」の時期。
その一方で、体にとっては負担が増えやすい時期でもあります。
今の不調をそのままにせず、早めにケアすることで
「杖なしで歩ける日常」を取り戻すことができます。
無理せず、一歩ずつ整えていきましょう。