久しぶりの休日

こんにちは!

院長の服部です!

今日は僕のゴールデンウイーク初日になります🌞

今日は午前中に福島腰痛治療研究協会の勉強会がありました。

ももの花接骨院の桑原先生と斎藤先生

かえる鍼灸院の郡司先生

ふくしま接骨院の伊藤先生

モデルとして当院の女性患者さんが集まって腰痛治療のレベルアップを図りました!!

勉強会の後は久しぶりにゆっくり遊びましたよ♪

スカイラインをドライブして、吾妻小富士を一周( ^ω^ )

その後は会津のえびやさんで鰻を食べました😎

サービスで鰻入りの茶碗蒸しをいただき大満足😂

いや〜

えびやさんの鰻最高ですね!!

鰻の後は七日町通りのカフェで一休み☕️

この続きはまた明日♪

院長

服部 誉司

痺れは治ります その2

こんにちは!

院長の服部です!

今日からゴールデンウイークスタートですね!!

天気も良好🌞

休みの人も仕事の人も元気にいきましょう♪

さて、今日は前回の痺れは治りますよというお話の続きを書いていきます。

痺れる場所は人によって様々ですが今日は坐骨神経痛についてご紹介していきます。

坐骨神経という人体で最も太い神経に圧迫や伸長の刺激が加わりお尻や太ももが痺れてしまうんですね。

年齢性別問わずに苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。

坐骨神経痛の原因になる筋肉や筋膜はたくさんあります。その中で一番原因になっている筋肉はこちらです。

[梨状筋]です。

骨盤(仙骨)から太ももの骨(大転子)に付いている筋肉で股関節を開いり後ろに動かす筋肉です。

この筋肉は坐骨神経のすぐ隣、もしくはこの筋肉の中を坐骨神経が走行しています。

そのため、この筋肉が硬くなってしまうと坐骨神経を刺激してしまい、お尻や太ももが痺れます。

実際に当院に来院される患者様の多くが梨状筋の硬さによってお尻や太ももに痺れがでています。

梨状筋によって痺れているか見極める方法は簡単です。
痺れがある状態で梨状筋を押圧するだけです。

梨状筋を押圧すると痺れが軽減もしくは消失する場合は梨状筋が原因で痺れがでています。

2.3日前からの痺れも、長年の痺れも関係ありません。
梨状筋が原因なら梨状筋が緩めば痺れはなくなります。

梨状筋を押圧しただけで痺れがなくなると、みなさんびっくりされます。

「何年も薬を飲んでも治らなかったのに」

「魔法みたい」

などなど

魔法でもなんでもないんです。

ただ正確に梨状筋を押圧して、後は丁寧に緩めるだけです。

レントゲンでも原因がわからない

薬を飲んでも治らない

マッサージに行っても治らない

そんな辛い痺れでお悩みでしたら、検査だけでも受けに来てください。

院長

服部 誉司

痺れは治ります

こんにちは!

院長の服部です!

今日は朝から青空が広がっていて気持ちの良い朝でした☀️

TOKIOの山口達也さんが捕まってしまいましたね。

鉄腕ダッシュが大好きな私は非常にショックです(T ^ T)

TOKIOの雰囲気って身近な感じで見てて楽しいんですよね。

それだけに残念。

お酒はほどほどにしなくてはダメですね。

さて、本日はお尻や太ももなどの痺れについて書いていきます。

みなさんはお尻や太もも、または手足が痺れていませんか??もしくは、周囲に痺れている人はいますか??

私の治療院には痺れている方が多くいらっしゃいます。

そして、みなさんおっしゃっるのが手術しないと治らないのですか?

とか

手術しても良くならなかったです。

と言った内容のお話しを良く聞きます。

確かに手術しなければ治らない痺れもあるのは事実です。

しかし、ほとんどの痺れは手術をしなくても治ります。

大切なのは、なぜ痺れているのかしっかり検査することです。

痺れる原因は大きく分けて3つあります。

1 筋肉や靭帯によって神経繊維が圧迫される

2 神経繊維が縮まっている。または伸ばされている

3 筋肉が硬くなり血管を圧迫し、血流が低下している

ほとんどの痺れはこの3つのどれかによって痺れています。

その為、この3つのうちどれがあなたの痺れの原因かを調べる必要があります。

3つのうちのどれが当てはまるかが確認出来れば、後はその原因を取り除くと痺れは必ずなくなります。

また、これら3つの原因は軟部組織と言って骨より柔らかい組織ですのでレントゲンには写りません。

つまり、レントゲン検査だけでは痺れの原因は特定出来ないのです。

レントゲン検査だけを受けてもう治らないと諦めていませんか??

痺れの原因は骨以外にあることが本当に多いです。

薬や電気治療だけで痺れが治ることは考えにくいです。

筋肉や筋膜を検査せずにに痺れが治らないことを諦めるのはもったいないですよ。

痺れの原因を取り除けば必ず痺れは治ります。

院長

服部 誉司

肩こりと腰痛 その2

こんにちは!

院長の服部です!

今日は春の嵐です☔︎

往診で高速道路で国見に向かっている際の雨が物凄かったです(^_^;)

鉄人衣笠さんがお亡くなりになりましたね。

まだまだお若く、これからも色々と期待されていた鉄人がお亡くなりになってしまいショックを受けています。

2215試合連続出場という世界記録を樹立され、常に周囲の人に敬意を払う姿は、敵味方問わず見ている人清々しい気持ちにさせていただきました。

特に印象に残っているのはデットボールにあった後に、相手投手に気にするなというジェスチャーをする姿は、今見ても涙が出そうになります。

強い肉体と精神の鉄人衣笠さん、ご冥福をお祈りします。

そて、今日は肩こりと腰痛を併発されている方について、またご紹介したと思います。

腰だけが痛いっていう方は少なくて、ほとんどの方が腰以外にも悩みを抱えています。

特に腰痛と肩こりで悩んでいる方は多いです。

肩こりは肩の骨が悪くて、腰痛は腰骨が悪い。

そう思っていますか??

実は肩こりと腰痛はある筋肉が原因でおきます。

では、肩こりと腰痛を併発させる原因筋とはどこでしょうか??

[広背筋]

です

青い部分が広背筋になります。

骨盤から肩甲骨をまたいで、腕の骨に付いています。

この筋肉が硬くなると肩こりと腰痛になってしまうんです。

また、寝違えの原因にもなります。

画像で見て分かるように、非常に大きい筋肉ですので、
痛みや歪みを生じさせてしまうんですね。

重量物を扱う方、腕を良く使う方は広背筋が硬くなりやすいので要注意です。

今日は広背筋を簡単にストレッチする方法をご紹介します。

やり方はとっても簡単です。

両手を上にあげて、片方の肘を持ってください。

あとはそのままの状態で身体を横に倒します。

倒してる側と反対側の脇がストレッチされていることを感じれると思います。

このストレッチをやると、腰や首を横に倒す可動域が上がりますので是非試してみてください( ^ω^ )

もっと詳しくセルフケアを知りたい方はふくしま接骨院にお問い合わせください。

LINEからでも受け付けております!

🆔 @cdr9278w

院長

服部 誉司

首からくる腰痛 その2

こんにちは!

院長の服部です!

今日は朝から雨がです☔︎

最近乾燥していたので、たまには雨も必要ですよね。

さて、本日は首からくる腰痛その2です。

今回ご紹介する腰痛の原因筋はこちらです。

斜角筋です。

あまり耳にすることのない筋肉かもしれません。
しかし、腰痛でお悩みの方よ三人に一人は斜角筋が原因になっています。

なぜ首の筋肉が原因で腰痛になるのかは
こちらをご覧ください⬇︎⬇︎⬇︎

首からくる腰痛 その1

今回は斜角筋が原因の腰痛についてご紹介します。

斜角筋は首の必要骨から肋骨に付着しています。

この筋肉が硬くなって起きる症状としてストレートネックがあります。

現代病ですね。

ストレートネックとはパソコンやスマホ、長時間のデスクワークなどで顎を前に突き出し、首の骨が真っ直ぐになってしまうことです。

首の骨が真っ直ぐになってしまうと、首の可動域がかなり低下します。

特に上を向くと首の後ろが痛くなります。

こういった方は、首の骨の動きが悪くなり腰骨に負担が強くかかります。

特にヘルニアなどの患者様に良くみられる症状です。

ヘルニアで痛み腰痛がずっと治らない患者様は、一度斜角筋の治療を受けてみてください。

変化が出る可能性がありますよ!

院長

服部 誉司

ギックリ腰になったら

こんにちは!

院長の服部です!

4月も折り返し地点まで来ましたね

 

ほんとに一日、一週間、一ヶ月、一年があっという間に過ぎていきます(^_^;)

 

あっという間に過ぎるからこそ時間の貴重さを痛感している次第です。

 

 

さて、今日はギックリ腰についてあなたにご紹介します。

 

「ギックリ腰」

 

なったことありますか?

 

なったことがなくても、見たり聞いたりしたことはありますよね?

 

 

首からくる腰痛 その1

こんにちは!

院長の服部です!

昨日まで真夏の暑さでしたので、今日の気温は肌寒く感じます(T ^ T)

みなさん急激な寒暖差でら体調を崩していないでしょうか?

さて、今日は首が原因の腰痛についてご紹介していきます。

首が原因の腰痛はいくつかありますので、今日はその中の一つをご紹介していきます。

まず、原因になっている筋肉なのですが、

[後頭下筋群)です。後頭部の下の青色になっている筋肉ですね。

この筋肉は、頭を上に向ける時や、首を後ろに倒す時に働きます。

こんな小さい筋肉が腰痛に関係あるの?

そう思ってます??

関係あるんです。

もちろん首の痛みに密接に関係していますが、腰痛の原因にもなります。

特に椅子から立ち上がる際の腰痛がある方はほとんど後頭下筋群が原因になっています。

では、その理由をご説明していきます。

実は首の骨と腰の骨は連動して動いています。

上の青い部分が頚椎という首の骨です。
下の青い部分が腰椎という腰の骨です。

この2種類の骨は、身体を前後に曲がる時に連動して動きます。

しかし、パソコンやスマホの使い過ぎで首の筋肉が硬くなると、身体を前後に曲がる際に首の骨の動きが低下します。首の骨の動きが低下すると、腰の骨がその分をカバーして、正常より大きく動こうとします。
そうすると、必要以上に腰骨が動くので腰が痛くなってしまいます。

こういうタイプの腰痛の方は、腰にいくら注射やマッサージをして良くなりません。

だって首が原因だからですよね。

特にデスクワークをされている方や長時間目を使う方は
眼球を動かす筋肉を常に緊張させています。
眼球を動かす筋肉と後頭下筋群は同じ神経によって収集します。その為、長時間目を酷使すると後頭下筋群も硬くなってしまい、上を向くという首の動きが低下します。
ここで一度試して欲しいのですが、座っている状態から立ち上がってみてください。
まず首が上を向くように動くのがわかりますか?
首が下を向いたまま立ち上がるのはかなり不自然な動きになり、立ち上がりにくいのです。

後頭下筋群が硬くなると、立ち上がる際に腰の骨が必要以上に動く為腰に痛みがでてしまうのですね。

あなたは首の動きが低下していませんか?

気になる方は是非当院で検査してみてくださいね( ^ω^ )

ホームページを見てご来院していただくと初診が通常5100円のところ、2980円になります。

中々良くならない腰痛、首の痛みでお悩みの方はふくしま接骨院にお問い合わせください。

院長

服部 誉司

母校の研修先説明会に参加してきました( ^ω^ )

今日は私の母校である「福島医療専門学校」にて学生のの研修先説明会に参加してきました。

久しぶりに母校の空気を感じて懐かしい気持ちと色々なことを思い出しましたね♪

恩師の方々も相変わらずの迫力で、完全に学生気分に戻りました。

また、新入生の方々に当院の治療の説明をしながら雑談させていただき、初々しいオーラに思わずニヤニヤしちゃいました 笑

卒業して企業側として母校に訪れて気付いたのですが、
福島医療専門学校の学生はみなさん礼儀正しくてとっても好感がもてますね( ^ω^ )

先生方のご指導の賜物だと思いますが、学生に対して応援してあげたい気持ちになります。

これから3年間勉強に励んでいただき、国家試験に全員無事に合格して欲しいです!!

また、開業されている同窓生や様々な先生方にお会いして、いままで以上にやる気がでてきました!!

治療に対する考え方はみなさん違いますが、目の前の人を救いたいという熱意は全員共通です。

今後も高めあっていきましょう!!

院長

服部 誉司

水で腰痛を治す

こんにちは!

院長の服部です!

今日は30度まで気温があがるみたいです!

真夏日ですね(^_^;)

気温が上がると熱中症対策に水を飲むように注意喚起している方、または心がけている方が多いのではないでしょうか?

人間の身体の60%は水で構成されていますから、高温になると汗で水分を失いますから水分補給は大事ですよね。

 

実は、腰痛治療にも水分補給が大切なのです。

 

え、腰痛と水分って何か関係あるの??

 

 

 

 

あるんです。

 

 

身体の60%は水で構成されていますよね。

では、筋肉は何%が水だと思いますか??

 

50%?

 

60%?

 

70%?

 

 

いやいや

 

 

90%です。

 

筋肉はほとんど水で構成されています。

 

 

腰痛の原因はほとんどが筋肉と筋膜の硬さです。

 

筋肉が硬いと、腰痛になるリスクが一気に上がります。※筋肉の柔らかさと関節の柔らかさは少し違います。これについては今後ご紹介します。

筋肉の水分量が少ないと筋肉が硬くなり、血液や神経の流れ、可動域が低下していき腰痛になります。

 

長年の腰痛に苦しんでる方をカウンセリングしていると、みなさん水分摂取量がものすごく少ないです。

 

その為、筋肉が必要以上に硬くなってしまうのです。

 

筋肉の水分量が少ない状態で治療やストレッチを行なっても、思うよな結果は得られません。

 

なかなか腰痛が治らずにお悩みの方は、まずは水を飲むことから始めていきましょう。

 

1日に必要な水分量は以下のようになっています。

 

体重×30mℓ=1日に必要な水分量

 

僕の場合は体重が72キロですので

72×30mℓ=2160mℓ(2.16ℓ)

となります。

是非みなさんも適切な水分を補給して下さい。

 

ちなみに僕は毎日3ℓ飲んでいます( ^ω^ )

 

院長

服部 誉司

 

 

 

肩甲骨動かしてますか?

こんにちは!

院長の服部です!

今週もあっという間に木曜日。

今年も3分の1が過ぎました。

早いですね(^^;;

 

月並みですが年々、時間が過ぎるのが早く感じております!

 

さて、今日は肩甲骨についてお話しさせていただきたいと思います。

が肩甲骨と聞くとどんなイメージがありますか?

 

肩甲骨はがし

 

肩こりに効く

 

スポーツ選手が良く動かしている

 

こんなイメージではないでしょうか??

 

「腰痛にものすごく関係がある」

 

ってことはご存知ですか?

 

腰痛と関係あるの?

 

少し不思議ですよね。

 

実は腰痛にものすごく関わっている骨なのです。

 

肩甲骨は肋骨の上に浮いており、可動性が高い骨になります。肩や首の筋肉が付着しているのはもちろん、腰の筋肉も肩甲骨に付着しています。

その為、肩甲骨の動きが少なくなると腰の筋肉も硬くなってしまいます。

 

パソコンやスマホ、手作業などで手を酷使していると知らず知らずのうちに肩甲骨の動きが低下し、腰が痛くなってしまうんですね。

特に腰の中でもやや上のあたりが痛い人は肩甲骨が原因の可能性が高いです。

 

肩甲骨の動きが低下している方に当院の肩甲骨リリースを受けていただくと、背中の軽さと腰の可動域の向上に驚かれます 笑

 

なかなか腰痛が良くならない時は肩甲骨が原因になっていることが多いです。

心当たりがある方はぜひ当院にご相談ください( ^ω^ )

 

院長

服部 誉司