50代女性・福島市在住
「腰痛時にやってはいけない動き」で悪化した症例
洗濯物を勢いよく持ち上げて悪化したケース
50代女性の患者様。
以前から腰に違和感はあったものの、「少し休めば治る」と我慢して生活されていました。
ある日、洗濯カゴを床から急に持ち上げた際に、腰に「ピキッ」と痛みが走り来院。
検査では、
- 前かがみ動作で痛み増強
- 中腰姿勢で強い違和感
- お尻〜腰周囲の筋肉の硬さ
- 骨盤周囲の動き低下
が見られました。
特に悪化の原因になっていたのが、
「膝を使わず腰だけで持ち上げる動き」
でした。
腰痛時は、
急な前屈動作や勢いよく物を持ち上げる動きは腰へ大きな負担がかかります。
施術では、
- 腰部〜殿筋の筋緊張調整
- 骨盤周囲の動き改善
- 日常生活動作指導
を中心に行いました。
また、ご自宅でも腰への負担を減らせるよう、お尻〜骨盤周囲を柔らかくするストレッチも継続して行っていただきました。

お尻〜腰まわりストレッチ
① 椅子に浅く座ります
② 片足を反対の膝の上に乗せます
③ 背筋を伸ばしたままゆっくり前へ倒れます
④ お尻が伸びる位置で20〜30秒キープします
※左右それぞれ無理のない範囲で行います。
このストレッチは、腰へ負担をかけやすい殿筋や骨盤周囲を柔らかくし、中腰動作や立ち上がり時の腰の負担軽減にもおすすめです。
現在は、
- 洗濯物を持つ時に膝を使う
- 中腰を長時間続けない
- 起き上がる時に体をひねりながら起きない
ことを意識していただき、日常生活での痛みも軽減しています。
腰痛時に特に注意したい動き
① 急に前かがみになる
顔を洗う・床の物を拾う時などに多い動きです。
② 腰をひねりながら持ち上げる
「振り向きながら荷物を持つ」は特に負担が強いです。
③ 中腰を長時間続ける
台所作業・掃除・草むしりなどで悪化しやすいです。
④ 痛いのに無理にストレッチする
強く伸ばしすぎると逆に炎症が悪化する場合があります。
※腰痛は普段の何気ない動作でも悪化することがあります。
無理を続けず、早めのケアが大切です。
是非一度まずは一週間から試してみてください。
そして身体の不調によるストレスを減らしていきましょう!!
同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。
現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。
初めての方でも安心してご相談いただけます。
「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」
「LINEでのご相談は無料です」
※症状のご相談だけでも大丈夫です。
「お急ぎの方はお電話ください」
📞tel:024-502-6612
(タップするとお電話できます)
受付 9:00〜19:30
お気軽にご相談ください。
関連する腰痛症例はこちら
▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441
▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001
▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068