姿勢を見ただけで痛い場所がわかるんですか?と質問されました

 

先日、患者さんからこんな質問をいただきました。

「なんでそこが痛いってわかったんですか?」

実は、このような質問をいただくことは少なくありません。

腰が痛い場合、多くの方は「腰そのものに原因がある」と考えています。

しかし実際には、骨盤や股関節の動き、身体の使い方のクセが関係していることもあります。

そのため当院では、まず立った姿勢や身体の動きを確認することから始めています。

姿勢を見ると、

  • 左右どちらに体重をかけやすいか
  • 骨盤がどのように動いているか
  • どの動きで負担がかかりやすいか

といったことが見えてきます。

その情報をもとに身体の状態を確認していくと、痛みが出やすい場所や負担がかかっている部分を予測できることがあります。

もちろん、姿勢を見るだけで全てがわかるわけではありません。

実際に動いていただいたり、触れて確認したりしながら原因を探していきます。

ですが、

「痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の動きから原因を探す」

ことはとても大切です。

立ち上がる時の腰痛や、歩くと痛くなる腰痛でお悩みの方は、一度ご自身の姿勢や身体の動きを確認してみることをおすすめします。

当院でも姿勢や身体の動きを確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせて検査を行っています。

立ち上がる時の腰痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

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「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform