でも私は走ります🏃💦 第2弾💦

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

さて今回も「でも私は走ります🏃」第2弾を書いていきたいと思います💦

第2弾のテーマは、

『暑い時期の熱中症対策』

です!

暑い日が続いていますが、皆さんはどのような熱中症対策をしていますか?

それぞれ工夫されていると思いますが、今回は私が実践している対策をご紹介します。

私の熱中症対策

① 練習前にコップ1杯の水を飲み、塩分も補給する

② 練習中は塩分補給タブレット(市販品)を2粒持参する

今回は少しでもタイムを縮めたいという思いがあったため、スピード練習を中心に行いました。

1回目の練習は7km。

1kmあたり5分30秒ペースを目標に、一定のリズムを保ちながら走りました。

ただ、毎回5kmを過ぎたあたりから脚が重くなり、特に5km後半になると足が上がりにくくなることがあります💦

そんな時は私なりの方法ですが、太ももの外側を手のひらで軽く叩き、脚に刺激を入れてもうひと頑張りしています。

そしてこの日は2回練習を行い、2回目は大会と同じ10kmを走りました。

※この時は小さめの水筒と塩分補給タブレットを持参しています。

1回目の練習で身体がしっかり動いていたこともあり、2回目は暑さの中でも比較的スムーズに走ることができました。

結果的に、今年参加したふくしまシティハーフマラソンの10km通過タイムを上回るペースで、無理なく走ることができました🏃

練習後は水のシャワーとアイシングでクールダウン!

暑い中でのランニング後の冷却は本当に気持ちが良く、疲労回復にも欠かせません✨

ランニング後のセルフケアも大切です

暑い時期は熱中症予防のための水分・塩分補給だけでなく、運動後の身体のケアも重要です。

特にランニング後は太ももやふくらはぎ、お尻の筋肉に疲労が溜まりやすく、そのままにしておくと筋肉の張りや痛み、ケガの原因になることもあります。

運動後はアイシングやストレッチを取り入れ、疲労を翌日に持ち越さないよう心掛けましょう!

当院にもランニングによる膝痛や腰痛、足の疲労感などで来院される方が多くいらっしゃいます。

これからさらに暑くなる時期ですので、熱中症対策とセルフケアをしっかり行いながら、無理のない範囲で運動を楽しんでいきましょう😊

皆さんのおすすめの熱中症対策もぜひ教えてください!🏃✨