「MRIでは異常ありません。」
そう言われたにもかかわらず、
- お尻から足先までしびれる
- 立っているとどんどん悪化する
- 痛み止めを飲んでも変わらない
このようなお悩みを抱えて来院される方は少なくありません。

今回は、福島市にお住まいの50代女性の症例をご紹介します。
来院時の状態
- 福島市在住・50代女性
- 立ち仕事
- 右のお尻から右足・つま先までしびれる
- 発症から約1か月
- 座っている時や寝ている時は楽
- 立つとしびれが強くなる
- MRI検査では異常なし
- 痛み止めを処方され様子を見ていた
しかし症状は改善せず、知人の紹介でふくしま接骨院へ来院されました。
姿勢を確認すると…
立位では身体が大きく側弯し、無意識にしびれを避ける姿勢になっていました。
そこで立った状態で右ふくらはぎを内側へ軽く誘導すると…
しびれがその場で軽減。
患者さんは
「そんなところが原因なんですか!?」
と驚かれていました。
なぜ、ふくらはぎでしびれが変わるのでしょうか?
足のしびれがあると、
「ヘルニア」
「脊柱管狭窄症」
「神経が潰れている」
と考えてしまう方は非常に多いです。
もちろん、そのようなケースもあります。
しかし、MRIで異常が見つからない方の中には、筋肉や筋膜の緊張、身体全体のバランスが神経へ負担をかけているケースもあります。
今回も身体全体を評価した結果、
- 右大腿二頭筋
- 右内転筋群
の強い緊張がみられました。
これらを調整すると、再評価ではしびれが大幅に軽減しました。
患者さんの不安が和らいだ瞬間
一番印象的だったのは、
患者さんが
「背骨が悪いんだと思っていました…」
と、とても不安そうに話されていたことです。
しかし、その場でしびれが軽くなることを体感されたことで、
「少し希望が持てました。」
と笑顔が見られました。
症状だけでなく、不安な気持ちが軽くなることも施術では大切だと考えています。
2か月後
施術を継続し、ご自宅でのセルフケアも実践していただきました。
さらに、右利きで右手ばかり使う生活習慣が身体の左右差を強めていたため、
日常生活では意識して左手も使うようアドバイス。
その結果、
約2か月後には立ち仕事も問題なく行えるまで回復されました。
MRIで異常なしでも、身体には原因が隠れていることがあります
足のしびれは、必ずしも背骨だけが原因とは限りません。
- 坐骨神経痛
- お尻の痛み
- 太もものしびれ
- ふくらはぎのしびれ
- 足先のしびれ
- MRI異常なし
- 病院では様子見と言われた
このような症状でお悩みの方は、筋肉や身体全体のバランスを確認することで改善につながるケースがあります。
福島市で坐骨神経痛・足のしびれ・腰痛・MRI異常なしと言われた症状でお困りの方は、お気軽にふくしま接骨院へご相談ください。
※症状の原因や改善経過には個人差があります。すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。
現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。
初めての方でも安心してご相談いただけます。
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