橈骨

橈骨は腕の前腕部分にある2本の骨のうち親指側にある骨で逆に小指側にある骨が尺骨です。

尺骨

尺骨はイメージとしては六角レンチに形が似ているのが特徴で、肘から手首にかけて伸びている骨で他に橈骨と言う骨がありその2本に別れていて小指側に付いている骨が「尺骨」と言います。

大腿骨

大腿骨は上腕骨と形が似ていて、関節側や肩関節側が丸くなっていて膝側の骨が横に広がっているのが特徴である。

腓骨

腓骨は小指側に付いているめん棒のような形をした細い骨のことで、ちなみに親指側に付いている太い骨のことを頸骨と言う。

頸骨

頸骨は腓骨よりも太く、この骨が体重を支えていて、例えば片足立ちをする時バランスが取りにくくふらつきやすい場合はこの頸骨と呼ばれる骨を意識すると軸を安定させやすいと言う特徴もある骨です。

11月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

年々、

秋が短くなっているような感覚を覚えるくらい、

今年の過ごしやすい秋も短かったですね。

災害級の酷暑から寒さの厳しい冬への移り変わりによって

朝晩と日中とでの寒暖差も大きくなりつつあります。

この時期になると、

季節の変わり目ということで体調を崩しやすくなりがちです。

特に、

毎日の仕事で疲れがたまっていたり、

普段は健康的な生活を送っていても、

突発的な出来事で心身に変化があったりするときは、

身体が外の変化に追随できず体調を崩すことが多くなります。

今年も残すところあと2カ月。

ぜひ健康に毎日を過ごして、

仕事やプライベートを充実させてください。

健康を維持するためには、

睡眠も必要です。

この時期は厚めの布団か薄めの布団かで悩むこともありますが、

睡眠中に冷えることのないようにして、

快適な睡眠をとってくださいね。

 

11月の休診日は以下の通りです。

11月の休診日

3日金曜日 文化の日

15日水曜日 伊藤のみ休み

23日木曜日 勤労感謝の日

10月の休診日

こんにちは!

残暑も過ぎ、

季節はすっかり秋らしくなりました。

この時期が一年で一番過ごしやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。

ただ、

本当に過ごしやすい秋は短く、

あっという間に寒い冬が到来します。

この時期ならではの気候や景色を感じながら、

また旬のものを食べながら、

心身ともにリフレッシュしておきましょう。

ところで2023年度も半分が過ぎ、

今月からは下半期がスタートします。

年度で考えると後半戦に入るタイミングですが、

2023年で考えると、

残りもう2カ月しかありません。

年の初めにやろうと思っていたことのうち、

実行できたものや実行できなかったものを洗い出し、

今年のうちに必ずやりたいことを見直す余裕があるのは今のうちだけです。

今年の「終わり」を意識して、

満足いく毎日を過ごしてくださいね。

 

 

10月の休診日

 

毎週日曜日

 

9日月曜日

スポーツの日

しゃがむ時に膝が痛い原因

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

秋の運動会の時期になってきました🏃

 

昨日、息子の幼稚園の運動会で、親子リレーがあるとのお知らせがありました(^◇^;)

 

怪我だけはしないように頑張ります(^◇^;)

 

最近、早朝は涼しくなりましたので、ウォーキングやジョギングする方が増えてるみたいです。

本日いらした患者様も、朝と夕方にジョギングしてるとのこと。

ただ、準備運動で屈伸する時に膝が激痛とのこと。

歩いても走っても膝に痛みはないが、

しゃがむ時は膝の内側がものすごく痛いとお悩みです。

 

早速、僕の前でしゃがんでみてもらうと、膝の内側が痛くてしゃがめないとのこと。

病院や他の接骨院では、膝の変形のせいで痛みがでてて、炎症で水が溜まってると言われたそうです。

 

しかし、

膝蓋跳動テスト(膝の水が溜まってるか徒手的に調べる方法)は陰性です。

しゃがむ時につま先を正面に向けてもらいます。

さらに、

太ももの骨も正面を向いたまましゃがんでもらうと、

全く痛みなくフルスクワットの状態までしゃがめてしまいましまた( ̄▽ ̄)

これには患者様もびっくりされた様子。

膝の痛み変形は関係なかったですね。

 

女性に多いのですが、

つま先を外側に向けて

内股の状態でしゃがむと

膝の内側にストレスがかかり痛みがでます。

つま先を内側に向ける筋肉を鍛えて、

内股になるくせを治せばこれからもしゃがむことができますね^_^

 

肩の痛みに大胸筋

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

あっという間に9月になってしまいました(・・;)

 

まだまだ暑いですが、

一時期の酷暑日に比べると過ごしやすくなりました!

 

涼しくなると、運動もやる気がでてきますよね💪

 

先日、週な5日バトミントンをやってる男性が来院されました。

 

今年になってから右肩が痛くて、薬を飲んでも全然良くならないので当院に来院されました。

右肩を外転(腕を横に上げる動作)すると痛みが出るとのこと。

まずは立位でのお身体の状態を診させていただくと、

左側肩に比べて大分右肩が下に下がっています。

また、

上半身が左に捩れています。

これは右肩が前に出過ぎてしまい、結果として上半身が左向きに捩れてしまってます。

骨盤の位置も左側に変移してます。

まずは、

 

骨盤の位置を中心に戻すと、

右肩の外転時痛が少し減少。

次に上半身を捻じらせている腹斜筋をストレッチすると、さらに外転の可動域が向上し、痛みと減少。

そして、

大胸筋を徹底的に緩めると外転時痛が完全に消えました😄

大胸筋がガチガチに固まっていたので、軽く押圧しても足をバタバタさせて痛がってました(・・;)

 

最後に肩甲骨と肋骨の間の動きを

良くすると、外転の可動域も姿勢もバッチリ( ̄▽ ̄)

 

これからもバトミントンを頑張ってくださいね💪

 

腹斜筋

大胸筋

腰痛と足のアーチ

こんにちは!

 

ふくしま接骨院接骨院の服部です!!

 

日曜日の朝にバイクに乗るのが休日の楽しみなのですが、

最近は4時半でも真っ暗になりました😭

また、仕事が終わって歩いて帰る時には虫の鳴き声が聞こえます。

暑さは続いてますが、季節は秋になってきる

なと体感しています。

 

さて、

先日ですが、

60代の男性で、

半年前から腰痛と右足とお尻の坐骨神経痛が悪化してしまい、趣味のゴルフはもちろん、寝返りも出来なくなってしまったという患者様が来院されました。

 

もともと、慢性的な腰痛があり、痛み止めを服用しながら生活されてたみたいですが、

現在は痛み止めも効かないとのこと。

患者様に、まっすぐ立っていただき、

身体を診させていただくと、

骨盤が左側に大きく変移してしまい、背骨も右側に曲がってしまってます。(本人は可能な限りまっすぐに立っています。)

前屈すると背骨の両脇の背筋が左側だけ極端に膨隆し、腰に痛みがでて、

右のお尻から足にかけて痺れるとのこと。

うつ伏せで寝てもらうと

右太もも裏の外側の部分と

 

右ふくらはぎの外側がガチガチに固まってます。

この方の坐骨神経痛は、

右大腿二頭筋によって坐骨神経が圧迫されてるからなんだなとすぐに分かりました。

特に右大腿部の短頭の部分が固くなっていて、

軽く圧迫してもかなり痛そうです(T . T)

 

念入り大腿部二頭筋の硬さを取り除いてから、再度身体の動きをチェックしてもらうと、前屈での腰の痛みとお尻の痺れがなくなり驚いてらっしゃいます。骨盤の位置も大分正しい位置に戻っています。

しかし、身体を左側に側屈した時に腰に痛みがあり、

右ふくらはぎの痺れがまだあるそうです。

今度は、右足のアーチを診ていきます。

足には三つのアーチがあります。

 

患者様は上の図の内側縦アーチと横アーチが大分潰れてしまってます。

特に横アーチが全く機能していません。

アーチが潰れてしまうことにより痺れや骨盤の歪みをつくることがあります。

さっそく、足の親指の運動を行いながら足のアーチを再建していきます。

そうすると

身体を左側に側屈した時の腰の痛みと

右ふくらはぎの痺れがなくなってしまいました( ̄▽ ̄)

 

この患者様は

足のアーチがなくなったことにより足が痺れ、

歩幅と足の向きの左右差により骨盤が傾いてしまい腰痛がひどくなっていたようです。

 

なかなか腰痛が改善しなかったり、足の痺れがある方は参考にしてみてください!!