お花見や登山は膝に注意⚠️

こんにちは!ふくしま接骨院の伊藤です!

今年は気温が暖かく、桜が咲くのもずいぶん早いですね🌸

皆様はお花見には行かれましたか?

僕は昨日、川俣の駒桜にはじめて行ってきました😊

ちょうど満開でとても綺麗でした😄

坂道がすごく、妻が妊婦のため背中を押すはめにはなりましたが😨

 

 

患者様にもつい先日、同じ駒桜を見に行かれた方がおり、坂道を昇降していたら、膝を痛めたという方が本日来院しました。

元々膝の悪い方でしたが、痛みが悪化してしまいました😣

 

膝がだいぶ内側に捻れてしまっており、太ももの筋肉もパンパンに硬くなっていました。

 

 

太ももの内側の筋肉が弱ってしまっているので運動して鍛えて、硬くなっている太ももの前側の筋肉の緊張を取ってあげるだけでも、可動域が上がりました。

 

 

痛みのある膝だけではなく、お尻周りの筋肉にも緊張があるので、緩めてあげることも重要になってきます。

 

これからまだまだ暖かくなり登山シーズンにもなってきます!

 

登り坂もですが、下り坂の方が足腰に負担がかかってきますので注意してくださいね!!

外腹斜筋と内腹斜筋

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

今年は例年以上に桜が咲くのが早く、

今朝はバイクで花見に行って来ました😄

三春の滝桜に7時に着いたのですが、滝桜周辺の道路は沢山の花見客で大渋滞(^_^;)

 

県外からいらしてる方もたくさんいて、

知名度の高さに驚きました!

さて、

 

この時期は年度末から新年度の切り替えで仕事が忙しくなる時期ですよね。

残業や、長時間の仕事で腰痛になる方が多くなっています。

 

特に、ハードワークした時に硬くなる筋肉が

外腹斜筋と内腹斜筋

です。

以前にも紹介したことがありますが、

内外腹斜筋の硬さが原因の腰痛の方は非常に多いです。

 

腹斜筋は、腹筋の中でも特に力が強い筋肉ですので、固まることによって、

身体を歪ませ、腰に痛みを出します。

腹斜筋は体幹を前屈、回旋、側屈させる時に働きます。

 

また、特徴的な動きとして、

外腹斜筋は肋骨を引き下げ

内腹斜筋は肋骨を引き上げます。

 

立位で左右の肋骨の高さが違う人は、

左右の腹斜筋肉の硬さが違っているサインになります。

この画像の方の場合は

右の肋骨が下がってますので右外腹斜筋が硬く縮まっています。

また、

左の肋骨が上がってますので、左内腹斜筋が硬く縮まっています。

 

この歪みのパターンですと、体幹は左に回旋しやすく、右には回旋しにくくなります。

安静時にも、上半身は常に左に捻ってしまう状態です。

 

そうなると腰に負担がかかり、腰が痛くなることは容易に想像できますよね。

長時間のpc作業で、右手でずっとマウス操作してる方はこのような歪みが必ず起きてきます。

 

では、

内外腹斜の硬さを取り、左右差をなくすセルフケアをまた紹介させていただきます。

◎セルフケアのやり方◎

1 仰向けに寝ていただき両膝を曲げる

  • 2 右手で右の脇腹を掴む


3 右手で右の脇腹を掴んだまま右膝を右に倒します

4 今度は右膝を元の位置に戻します


この動作を深呼吸しながら10回繰り返しましょう

10回繰り返したら左側も同様の手順で行います。

内外腹斜筋は大きい筋肉ですので、ここから更にストレッチしていきます。

1 右肩を下にして横向きで寝ます

2 横向きの状態から上半身のみ左に捻ります。
また、左手はしっかりと左上に伸ばしてください

3 上半身のみ左に捻ったまま、右手で左脇腹を右に引き寄せます

深呼吸しながらこの状態を30秒キープしまょう

同様の手順で左側も行います。

以上で内外腹斜筋のセルフケアはバッチリです。

 

左右の内腹斜筋と外腹斜筋は噛み合っている筋肉ですので、このセルフケアで内外腹斜筋が同時にケアできます。

ぜひ試してみてください。

 

 

4月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

新しい年度が始まりました!

新社会人の方や人事異動などによって新天地で仕事をする方など、

多くの人の生活の変化がある月ですね。

新しいことの始まりは、

誰でも不安を抱きがちです。

でも、そういうことは意外と杞憂に終わるもの。

新しい生活や仕事に慣れるまでは少し大変かもしれません。

ですが、大変なのは最初の一週間だけです。

二週間目からは、週の生活リズムがだんだんと見えてきます。

また、新たな出会いや発見など、

それまで見えてこなかったことに気づけるような、

気持ちの余裕が生まれてきます。

社会人になって仕事をし始めると、

特にサラリーマンの場合は自分が置かれている環境を変えるのはなかなか難しいもの。

環境が変わったことをプラスに捉え、

毎日を楽しみながら過ごしていってもらえたらと思っています。

新年度も、元気に過ごしましょう!

 

4月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

4月29日(土)

昭和の日は通常通り診療します。

3月の休診日

こんにちは!!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

今年は、例年になく大雪の予報が出され、

実際に日本海側の地域や北海道では大雪が降っています。

東京でも何回か降雪の予報が出されてニュースにもなりました。

みなさんの地域では、雪の被害などは大丈夫だったでしょうか。

3月は年度納めの月ということもあり、

仕事が普段よりも忙しくなったという人も多いのではないでしょうか。

また、

お子さんがいる家庭の中では、

お子さんの卒業式や、

来月に控える入学式の準備が慌ただしいという人もいることと思います。

これからは、

これまでの寒い毎日よりも、

少しずつ春の暖かさを感じられる日が増えてきて、

過ごしやすい日が増えてきます。

陽気が暖かくなりはじめると新年度に向けて

心機一転しようという気持ちにもなりますが、

頑張りすぎて体調を崩さないように

規則正しい生活習慣は維持してくださいね。

 

3月の休診日は以下の通りです。

3月の休診日

毎週日曜日

21日火曜日

春分の日

2月の休診日

こんにちは!

今年は、年明けから冬の本格的な寒さが続いています。

地域によっては積雪量もかなり多く、

交通機関にもかなり大きな影響が出ています。

一方でここ数年はコロナ禍で出控えが続いていた年末年始や週末の外出が増えてきているようです。

外出しないようになると日本経済の心配があり、

逆に外出が増えるとコロナの影響が大きくなるというジレンマの中を過ごすのは、

どちらを選ぶにしてもちょうどいい最適な答えというのが見つからなくて歯がゆいですね。

そういう環境で過ごすにあたり、

少しでも去年よりいい方向へと向かうように日々を過ごしたいものです。

冬は乾燥しがちですし、

乾燥した中で過ごすと風邪やインフルエンザになりやすくもなります。

加湿器などを活用しながら、

毎日を健康に過ごしていきたいですね。

2月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

2月11日土曜日

建国記念の日

2月23日木曜日

天皇誕生日

明けましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

去年もたくさんの方に支えられてどうにか一年を無事に終えることが出来ました!

 

まだまだ人として未熟者で課題が山盛りですが、今年も一つ一つ課題を乗り越え成長出来るよう駆け抜けますので、どうぞよろしく御願い致します🙇

そして一人でも多くの方を笑顔に出来るよう日々精進して参ります!

 

皆様、年末年始のお休みはどの様にお過ごしでしたか?

僕は一日中お家でのんびり寝正月…なんてことはなく、ワカサギ釣りだったり、バス釣りだったり、日帰り温泉だったりと充実したお正月休みをいただくことが出来ました✨

 

ちなみにワカサギの釣果は12匹でした😓笑

なかなか100匹越えは難しいものですね😵

どなたかレクチャーお願いします🙇

8時間ずーっとあぐらで座りっぱなしは腰や背中が痛くなってきますね😫

あぐらの姿勢は骨盤が後傾してしまうので要注意ですよ☝️

大掃除後の腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

子供と毎日遊んでいたらあっという間にお正月が過ぎてました ( ´∀` )

 

当院は昨日から新年がスタートしたのですが、昨日はいつも以上に腰痛の患者様からの問い合わせが多かったです。

 

特に、年末に大掃除をしてから腰が痛いという方が多く、お正月休みはずっと横になっていたなんて方もいらっしゃいました(;’∀’)

 

その方のお身体を診せていただくと、右肩が下がった姿勢で固まっています。

 

こういう姿勢の場合、右肩が左肩に比べて身体の前に出ていることが多いです。右肩が前に出すぎてしまうことにより

結果として右肩が下がってしまいます。

 

仰向けに寝ていただいた状態で、ベッドの上面から両肩の後面の高さを比べると、右肩だけがベッドから浮いてます。

 

つまり、リラックスしていても身体は左側を向いた状態に固まってます。

 

大掃除の際に、右腕でひたすら拭き掃除をしてたら腰に激痛がはしったとのことです。

 

年末に比べるといくらか痛みが減少したのですが、立位で前屈するとまだまだ腰に痛みがでるようです。

そこで、立位の状態で右外腹斜筋を調整してから、再度前屈していただくと、ほとんど痛みなく前屈できるようになっていただけました。

これは、右大胸筋を過剰に使いすぎてしまい、大胸筋と連動して働く外腹斜筋が過緊張していたことが原因の腰痛でした。

仰向けに寝ていただき、念入りに右外腹斜筋と右大胸筋を調整し、骨盤の傾きを治してから再度アクティブに身体を動かしていただきましたが、

どの動きでも痛みがでないとのことです(^^)/

 

患者様には右大胸筋のストレッチを覚えていただき、こまめに実践していただくようお願いして施術終了。

皆さんも片腕の使い過ぎにはご用心を✋

 

 

 

 

1月の休診日

明けましておめでとうございます!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

昨年の後半から、コロナ禍と言われながらもだんだんと世の中の活気を取り戻しつつあります。

 

そんな状況で迎えたお正月はどのように過ごされていますか?

 

コロナウイルスも第8波が到来していると言われていて、

 

決して気を抜くことはできませんが、

 

一方ではだんだんとマスクの着用についても基準が緩くなってきて、

 

一時期言われていたwithコロナのタイミングに差し掛かっているのかもしれません。

 

また、

 

受験生にとっては最後の追い込みの時期でもあります。

 

この時期に体調を崩したりしては大変ですから、

 

やはり体調管理や免疫力のアップが欠かせません。

 

「病は気から」という言葉もあるように、

 

実は笑顔でいるだけでも気持ちが明るくなり、

 

自己免疫力がアップすることが知られています。

 

ぜひ、この2023年も笑いがたえず健康な一年になりますように!

 

一月の休診日は以下の通りとなります。

 

毎週日曜日

 

1月2日(月曜日)

1月3日(火曜日)

1月4日(水曜日)

1月9日(月曜日)  成人の日

年末年始の休診日

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!

 

早いもので、

 

2022年のカレンダーも最後の一枚になりました。

 

今年は、

 

去年ほどではないにせよ、

 

相変わらずコロナウイルスが日本をにぎわせた一年でしたね。

 

初期に比べて感染した時の症状も軽くなってきたとはいえ、

 

まだまだ油断はできません。

 

さて、

 

12月は忘年会やクリスマスなどイベントの多い月である反面、

 

大掃除や年賀状の作成など、

 

こまごまとした作業も多く、

 

慌ただしい月だと思います。

 

そんなときこそ、

 

やるべきことを書き出すなりして作業を洗い出すことが必要です。

 

漠然とやっていると作業が無限にありそうな錯覚に陥りがちですが、

 

作業を洗い出すとやることが明確になって気持ちのゆとりが生まれます。

 

新たに迎える2023年に備えて、

 

来年の目標などを立てている人もいるかもしれませんね。

 

どうぞお身体を大切にして、

 

よい年をお迎えください!

 

年末年始の休診日は以下の通りです。

 

12月29日木曜日から

 

1月4日水曜日まで。

交通事故にあってしまったら

こんにちは!ふくしま接骨院の伊藤です!

 

11月もあと6日となりました!

 

最近交通事故が増えてきてますね。

僕もヒヤリとすることがたまにあるので注意しなければいけません。

 

これから雪も降るのでなおさらです。

皆さまはタイヤ交換は終わりましたか?

 

もうすぐ12月となり、バタバタする時期になるので、事故も増えてくるので気をつけて下さいね。

 

もし交通事故にあってしまったらふくしま接骨院にいらしてください。

痛みを我慢していると後々痛みが出てくることが多いです。