9月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!
毎年、夏の暑さについてはニュースでも取り上げられて注意を喚起していますが、

今年は「酷暑」よりも暑い「災害級の暑さ」という言葉をメディアで多く見聞きしました。

また、

台風の規模も年々大きくなっており、

交通機関が事前に運休を発表することも珍しいことではなくなってきました。

日中の暑さはまだ真夏とさほど変わりませんが、

9月に入ると朝晩の気温が少しずつ下がってきて寝苦しさも和らぎ、

だんだんと過ごしやすくなってきます。

また、

9月はお彼岸を過ぎればだんだんと秋めいた陽気になってきます。

今年も残すところあと3か月ちょっと。

年末になって今年一年を振り返った時に

「充実した年だった」と思えるよう、

日々計画を立てて過ごしていってください。

ただ、

一番は健康です。

あなたのペースで無理のない計画を立ててくださいね。

 

9月の休診日は以下の通りです↓↓↓

 

毎週日曜日

9月18日月曜日

敬老の日

9月23日土曜日

秋分の日

お盆休み

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

梅雨明けしたのかな?と思うくらい猛烈な暑さが続いてますね(^◇^;)

 

日曜日にバイクで閖上まで行って来ましたが、高速道路を走行してても暑すぎましたよ 笑

 

みなさん体調管理には気をつけてください!

 

さて、

今年のお盆休みは以下の通りですのでご確認ください↓↓↓

8月11日海の日

から

8月16日

7月の休診日

こんにちは!

梅雨のジメジメした天気が続く中、

本格的な夏が到来するのを感じる暑い日も増えてきました。

ここ数年は、

梅雨と言っても雨がほとんど降らない

「空梅雨」

の日が多い一方で、

熱帯夜と呼ばれる日が続くことも増えているように思います。

熱帯夜は、

夜中に何度も目が覚めてしまったり、

寝ている間に大量の汗をかくことも多く、

なかなか身体をしっかり休ませることができません。

逆に疲れを蓄積させてしまうことも考えられます。

これからの季節は、

よりよい睡眠をとることが大切です。

エアコンをつけずに我慢して寝るのではなく、

エアコンを上手に使って暑さ対策をすることや布団や枕を新調してみるなど、

良い睡眠を手に入れることがこれからの季節は大事になってきます。

夏バテや熱中症に気を付ける季節です。

しっかり対策を打って暑い夏を乗り越えましょう。

 

7月の休診日は以下の通りです↓↓↓

 

毎週日曜日

 

17日月曜日 海の日

 

6月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!
早いもので、2023年も半分を過ぎようとしています。

年齢を重ねるとよく言われるのは

「一年が早い」という言葉です。

この半年があっという間に過ぎていったように、

慌ただしく過ごしているうちに

「気がついたらもう12月?」

ということもありますよね。

2023年を有意義な年として過ごすためにも、改めてこの半年の過ごし方を振り返ったり、残りの半年でやりたいことなどを再度確認したりするのもいいかもしれません。

6月というと梅雨。

雨の日と晴れの日とで気温の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。

衣替えの時期にはなりましたが、

薄い服を着重ねするなどして、体調には気を付けて過ごしてください。

6月の休診日↓↓↓

毎週日曜日

あっという間に

こんにちは!

新年度が新たにスタートしてから、

早くもひと月が経過しました。

最初はなれなかった環境に身を置いた人も、

新しい出会いや仕事、

勉強にだんだんと慣れてきて、

自分の生活のペースをつかんできている頃ではないでしょうか。

さて、

5月と言えばゴールデンウィークですね。

今年は、春先から外出する人たちを多く見かけました。

ゴールデンウィークはもっとたくさんの人たちが一斉に動くことと思います。

大人になると、

一年の中でまとまった休みが取れることはなかなかありません。

休めるときには思い切り羽をのばしてください。

また、

外出するときには、

あなたやご家族の事故やケガのリスクは必ず生まれます。このリスクをできるだけ減らすのはやはりあなた自身の意識が大切になってきます。

ぜひ、みんなで笑って過ごせる休みにしてくださいね。

GWの休診日

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

木曜日は真夏のような暑さでしたが、

 

今日は風が強く、少し肌寒い日となりました🍃

寒暖差による風邪には十分注意してください!!

さて、

来週末からGWになります😁

 

連休中は交通事故や怪我が増えますので十分に注意してください🙏

 

当院のGWの休診日は以下のようになっています↓↓↓

4/30 日曜日

から

5/7日曜日まで

 

※4/29土曜日は、祝日ですが通常通り診療しております。

坐骨神経痛と大腿二頭筋

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

福島市はあっという間に葉桜になりました

 

季節が早すぎて日にちの感覚が少しおかしくなっています(・・;)

 

さて、暖かくなってウォーキングやジョギングに取り組む方が増えてきました。

また、ロードバイクで景色を楽しむという方も多いみたいです。

 

そこで、

 

ウォーキングやロードバイクなどを楽しむ際に注意して欲しいポイントをご紹介します。

このポイントに注意すると、

坐骨神経痛や腰痛を予防できますので是非確認してください。

 

そのポイントとは、

 

ズバリ、

 

つま先の向きです。

 

 

このガイコツの足のように、

つま先が外側を向き過ぎてしまうのはNGですので注意してください。

坐骨神経痛や腰痛の方の立ち方を見ると、

片足、もしくは両足のつま先が外を向いていることが多いです。

逆に、つま先が内側を向き過ぎているのもNGになります。

 

本来、つま先は正面を向いているのが正常です。

つま先が正面を向くことによって、

ふくらはぎや太ももの裏側の筋肉をバランス良く保つ使うことが出来ます。

 

つま先が内側を向き過ぎると

ランナー膝(腸脛靱帯炎)や外側側副靱帯損傷、後十字靭帯損傷、外側半月板損傷などを誘発します。

 

つま先が外側を向き過ぎると

内側側副靱帯損傷や内側半月板損傷、

前十字靭帯損傷、外反母趾

 

そして、

坐骨神経痛や腰痛を誘発します。

 

つま先の向きを作る筋肉は太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)です。

 

ハムストリングスは

・膝を曲げる

・股関節を伸展させる

・体幹前屈時に身体を安定させる

という働きがあります。

また、

半腱様筋、半膜様筋が働くとつま先を内側に向け

大腿二頭筋が働くとつま先を外側に向けるという働きもあります。

 

この、つま先の向きを変えるという働きが坐骨神経痛や腰痛の原因になります。

 

特に、

つま先を外側に向ける大腿二頭筋が硬くなっていると問題が生じます。

 

大腿二頭筋が硬くなると、大腿骨(太ももの骨)

 

 

大腿二頭筋の間で坐骨神経が圧迫され、痺れや痛みを出します。

薄い青色の筋肉が大腿二頭筋です。

黄色い管が坐骨神経になります。

そして、その前に大腿骨があります。

 

太ももの裏側がから、太ももの前側に向かって、

大腿二頭筋→坐骨神経→大腿骨と位置してます。

その為、大腿二頭筋が硬くなっしまうと、坐骨神経を大腿骨に押し付けてしまうという訳です。

 

立っている時につま先が外側を向いてしまってる方は、大腿二頭筋をしっかりストレッチして、坐骨神経痛や腰痛、膝痛を予防しましょう。

 

こちらは簡単なストレッチのイラストになります↓

 しっかりストレッチしたら、

立っている時や歩く時に、つま先が真っ直ぐ向いていることを意識しながら歩いてください😁

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

交通事故にあってしまったら

こんにちは!ふくしま接骨院の伊藤です!

交通事故にあってしまったら、まずは整形外科を受診すると思います。

 

皆さんは接骨院においても併用して交通事故による治療を受けられることをご存知ですか?

併用することにより、治療効果が期待でき、痛みの改善にも役立ちます。

 

交通事故での治療は自己負担はかかりません。自賠責保険が受けられ、日額4200円が支給される事はご存知でしょうか?

 

お困りの際はふくしま整骨院にぜひ一度ご相談ください😊

お花見や登山は膝に注意⚠️

こんにちは!ふくしま接骨院の伊藤です!

今年は気温が暖かく、桜が咲くのもずいぶん早いですね🌸

皆様はお花見には行かれましたか?

僕は昨日、川俣の駒桜にはじめて行ってきました😊

ちょうど満開でとても綺麗でした😄

坂道がすごく、妻が妊婦のため背中を押すはめにはなりましたが😨

 

 

患者様にもつい先日、同じ駒桜を見に行かれた方がおり、坂道を昇降していたら、膝を痛めたという方が本日来院しました。

元々膝の悪い方でしたが、痛みが悪化してしまいました😣

 

膝がだいぶ内側に捻れてしまっており、太ももの筋肉もパンパンに硬くなっていました。

 

 

太ももの内側の筋肉が弱ってしまっているので運動して鍛えて、硬くなっている太ももの前側の筋肉の緊張を取ってあげるだけでも、可動域が上がりました。

 

 

痛みのある膝だけではなく、お尻周りの筋肉にも緊張があるので、緩めてあげることも重要になってきます。

 

これからまだまだ暖かくなり登山シーズンにもなってきます!

 

登り坂もですが、下り坂の方が足腰に負担がかかってきますので注意してくださいね!!

外腹斜筋と内腹斜筋

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

今年は例年以上に桜が咲くのが早く、

今朝はバイクで花見に行って来ました😄

三春の滝桜に7時に着いたのですが、滝桜周辺の道路は沢山の花見客で大渋滞(^_^;)

 

県外からいらしてる方もたくさんいて、

知名度の高さに驚きました!

さて、

 

この時期は年度末から新年度の切り替えで仕事が忙しくなる時期ですよね。

残業や、長時間の仕事で腰痛になる方が多くなっています。

 

特に、ハードワークした時に硬くなる筋肉が

外腹斜筋と内腹斜筋

です。

以前にも紹介したことがありますが、

内外腹斜筋の硬さが原因の腰痛の方は非常に多いです。

 

腹斜筋は、腹筋の中でも特に力が強い筋肉ですので、固まることによって、

身体を歪ませ、腰に痛みを出します。

腹斜筋は体幹を前屈、回旋、側屈させる時に働きます。

 

また、特徴的な動きとして、

外腹斜筋は肋骨を引き下げ

内腹斜筋は肋骨を引き上げます。

 

立位で左右の肋骨の高さが違う人は、

左右の腹斜筋肉の硬さが違っているサインになります。

この画像の方の場合は

右の肋骨が下がってますので右外腹斜筋が硬く縮まっています。

また、

左の肋骨が上がってますので、左内腹斜筋が硬く縮まっています。

 

この歪みのパターンですと、体幹は左に回旋しやすく、右には回旋しにくくなります。

安静時にも、上半身は常に左に捻ってしまう状態です。

 

そうなると腰に負担がかかり、腰が痛くなることは容易に想像できますよね。

長時間のpc作業で、右手でずっとマウス操作してる方はこのような歪みが必ず起きてきます。

 

では、

内外腹斜の硬さを取り、左右差をなくすセルフケアをまた紹介させていただきます。

◎セルフケアのやり方◎

1 仰向けに寝ていただき両膝を曲げる

  • 2 右手で右の脇腹を掴む


3 右手で右の脇腹を掴んだまま右膝を右に倒します

4 今度は右膝を元の位置に戻します


この動作を深呼吸しながら10回繰り返しましょう

10回繰り返したら左側も同様の手順で行います。

内外腹斜筋は大きい筋肉ですので、ここから更にストレッチしていきます。

1 右肩を下にして横向きで寝ます

2 横向きの状態から上半身のみ左に捻ります。
また、左手はしっかりと左上に伸ばしてください

3 上半身のみ左に捻ったまま、右手で左脇腹を右に引き寄せます

深呼吸しながらこの状態を30秒キープしまょう

同様の手順で左側も行います。

以上で内外腹斜筋のセルフケアはバッチリです。

 

左右の内腹斜筋と外腹斜筋は噛み合っている筋肉ですので、このセルフケアで内外腹斜筋が同時にケアできます。

ぜひ試してみてください。