福島市在住 50代女性会社員 仕事内容の変化による突然の腰痛改善症例

「急に立ち仕事が増えて腰が痛くなった…」
「仕事終わりになると腰がつらい…」

このようなお悩みで、50代女性の患者様が来院されました。

これまでは座り仕事中心でしたが、仕事内容の変更により、立ち仕事や歩く時間が増え、座り仕事と半々ほどの勤務になったことで腰痛が出始めたとのことでした。

特に、

  • 長時間立っている時
  • 前かがみ動作
  • 朝起きる時
  • 仕事終わり

に腰の痛みが強くなる状態でした。

検査では、

  • 骨盤周囲の動きの低下
  • 太もも裏やお尻周囲の筋緊張
  • 股関節の可動域低下
  • 前屈時の腰痛増強

が確認されました。

急な生活動作の変化によって、腰や骨盤周囲へ負担が集中していたことが原因の一つと考えられました。

施術では、

  • 腰部・骨盤周囲の筋緊張調整
  • 股関節周囲の調整
  • 姿勢バランス調整
  • 日常生活での身体の使い方指導

を中心に行いました。

継続して施術を行った結果、

  • 仕事中の腰痛が軽減した
  • 長時間立っていても楽になった
  • 朝の動き出しがスムーズになった

とのお声をいただきました。

仕事内容や生活環境の変化によって、身体へ負担がかかり腰痛につながるケースもあります。

同じようなお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

仕事内容の変化による腰痛におすすめのストレッチを紹介します。

「膝抱えストレッチ」

立ち仕事や歩く時間が急に増えて腰が張りやすい方におすすめの、簡単にできるストレッチです。

【やり方

① 仰向けに寝ます
② 両膝をゆっくり胸に引き寄せます
③ 両手で膝を抱えます
④ 腰が気持ちよく伸びる位置で20〜30秒キープします
⑤ ゆっくり戻します

ポイント

  • 呼吸を止めずゆっくり行う
  • 痛みが強い場合は無理をしない
  • 朝起きる前や仕事終わりにもおすすめ

腰や骨盤周囲の筋肉をやさしく伸ばし、腰の負担軽減につながります。

※一度皆さんもご自宅で隙間時間に試してみてください。