「仰向けで寝ていると腰が痛くなる」
「朝起きる時に腰が重だるい」
このようなお悩みで、30代男性の会社員の患者様が来院されました。
デスクワーク中心のお仕事で長時間座ることが多く、徐々に腰の違和感が強くなっていたそうです。特に仰向けで寝ると腰が反る感じがあり、夜中に目が覚めることもある状態でした。
検査では、
- 腰を反らす動作で痛みが出る
- 股関節前面や太ももの硬さ
- 骨盤周囲の筋緊張
- お腹や殿筋の筋力低下
がみられ、腰へ負担が集中している状態でした。
施術では、腰部や骨盤周囲の筋肉調整、股関節の柔軟性改善、骨盤バランス調整を行い、ご自宅では膝抱えストレッチを継続していただきました。
施術を続けたことで徐々に夜間の腰痛が軽減し、「仰向けでも楽に寝られるようになった」と喜んでいただけました。
同じように、
- 朝起きると腰が痛い
- 寝ていると腰がつらい
- 仰向けが苦手
- デスクワークで腰が重い
という方は、お気軽にご相談ください。
さらに今回セルフケアでご紹介したストレッチを紹介します。

【膝抱えストレッチ】
① 仰向けに寝ます
② 両膝をゆっくり胸に近づけます
③ 両手で膝を抱えます
④ 腰が気持ちよく伸びる位置で20〜30秒キープします
⑤ 呼吸を止めずに2〜3回繰り返します
※無理に強く引っ張らず、リラックスしながら行うのがポイントです!!
是非皆さんも一度試してみてください。