長時間のデスクワークで腰痛にお悩みではありませんか?
「座っていると腰が痛くなる…」
「朝起きると背中が伸びにくい…」
「肩こりや首の重だるさも気になる…」
このようなお悩みで、30代女性・会社員の患者様が来院されました。
患者様はデスクワーク中心のお仕事をされており、長時間パソコン作業を続けることが多く、気付くと猫背や巻き肩になってしまう状態でした。
検査で分かった原因
当院で姿勢や関節の動き、筋肉の状態を詳しく確認したところ、
- 猫背による背中の丸まり
- 巻き肩による胸まわりの筋肉の硬さ
- 骨盤後傾による腰への負担増加
- 広背筋や脊柱起立筋の緊張
- お尻周囲の筋力低下
が確認されました。
長時間のデスクワークによって姿勢が崩れ、背中や腰の筋肉に負担が蓄積している状態でした。
また、背中周囲の筋肉が硬くなっていたため、朝起きた際に身体を伸ばしづらくなっていました。
当院の施術
当院では腰だけでなく、姿勢の乱れの原因となっている部分にもアプローチしました。
- 骨盤・背骨のバランス調整
- 背中から腰にかけての筋肉調整
- 胸郭周囲の柔軟性改善
- 肩甲骨の動きの改善
- 自宅で行えるセルフケア指導
を中心に施術を行いました。
施術後の変化
施術を継続した結果、
✅ 朝の背中の張り感が軽減
✅ 起床時に身体を伸ばしやすくなった
✅ 長時間座っていても腰の違和感が出にくくなった
✅ 姿勢を意識しやすくなった
とのお声をいただきました。
現在も良い状態を維持するため、定期的なメンテナンスを継続されています。
同じようなお悩みでお困りの方へ
デスクワークによる腰痛は、腰だけの問題ではなく、猫背や巻き肩、骨盤のバランスの乱れが原因となっていることが少なくありません。
- 朝起きると背中が伸びない
- 長時間座ると腰がつらい
- 慢性的な肩こりもある
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
当院では原因をしっかり検査し、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案いたします。
デスクワークによる腰痛・猫背が気になる方へ
今回の患者様は、長時間のデスクワークによる猫背姿勢が続いたことで、背中から腰にかけての筋肉が硬くなり、腰痛や朝の背中の張りにつながっていました。
特に「広背筋(こうはいきん)」という背中の大きな筋肉が硬くなると、肩甲骨や背骨の動きが悪くなり、猫背や腰痛の原因になることがあります。
そこで今回は、ご自宅で簡単にできる広背筋ストレッチをご紹介します。
デスクワークによる腰痛におすすめ!

広背筋ストレッチ
やり方
① 両手を頭の上で組みます
② 手のひらを上に向けながら背筋を伸ばします
③ そのまま身体をゆっくり斜め前へ倒します
④ 背中の横から脇にかけて伸びるのを感じながら20〜30秒キープします
⑤ 左右それぞれ2〜3回行いましょう
ポイント
✅ 呼吸を止めずに行う
✅ 痛みが出るところまで無理に伸ばさない
✅ 背中から脇腹が気持ちよく伸びる程度で行う
期待できる効果
- 背中の張りの軽減
- 猫背姿勢の改善
- 肩甲骨の動き向上
- 腰への負担軽減
- 朝の身体の動かしやすさ向上
介護やデスクワークなどで同じ姿勢が続く方にもおすすめのストレッチです。是非試してみてください。