福島市在住 20代男性介護士 ぎっくり腰後に残った違和感改善症例

来院時の状態

20代男性、介護士の方が、ぎっくり腰後に残った腰の違和感を主訴に来院されました。

来院の約2週間前にぎっくり腰を発症。一週間ほどで強い痛みは落ち着いたものの、その後も動作時に腰の違和感が残り、不安を感じて来院されました。

詳しく状態を確認したところ、

  • 前屈時(前かがみになる動作)
  • 左へ身体を捻る動作(左回旋)

で特に腰の違和感が強くなることを確認しました。

さらに身体全体のバランスを確認すると、

  • 右肩が下がった姿勢
  • 身体が左方向に捻れている状態

がみられ、身体のバランスの崩れが腰への負担につながっていると考えられました。


検査・施術

施術前にいくつかの筋肉をサポートしながら動作確認を行ったところ、

  • 広背筋
  • 腰方形筋

をそれぞれサポートした際に、腰の違和感が軽減することを確認しました。

そこで、この2つの筋肉を中心に施術を行い、全身のバランスを整えていきました。


施術後の変化

施術後は、

  • 前屈時の違和感が消失
  • 左回旋時の違和感も改善
  • 日常生活の動作がスムーズに行える状態

となり、「どの動きをしても楽になった」と喜んでいただけました。


現在の状態

現在は症状の再発予防を目的として、ご自宅でのセルフケアを継続されています。


ぎっくり腰は強い痛みが落ち着いた後でも、身体のバランスの崩れが残っていると違和感や不調が続くことがあります。

今回の症例では、腰だけではなく、身体全体のバランスを確認し、負担となっていた筋肉を適切に調整することで、短期間で症状の改善につながりました。

「ぎっくり腰の痛みは治まったけれど、何となく腰が気になる…」
そのような方は、身体のバランスが崩れたままになっている可能性があります。お気軽にご相談ください。

福島市在住 (20代男性会社員) 突然のぎっくり腰による腰痛改善

朝の突然の腰痛で来院

「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間に腰が痛くなった…」
「立ったり座ったりするだけでもつらい…」

このようなお悩みで、20代男性・会社員の患者様が来院されました。

普段はデスクワークが中心で、長時間座った姿勢が続くことが多く、運動不足も気になっていたとのことです。ある朝、洗面台で前かがみになった際に突然腰へ強い痛みが走り、その後は歩行や立ち上がり動作でも痛みを感じるようになりました。

検査でわかった原因

お身体の状態を詳しく確認したところ、腰周囲の筋肉だけでなく、お尻や股関節周囲の筋肉にも強い緊張がみられました。

長時間の同じ姿勢や運動不足によって筋肉の柔軟性が低下し、身体のバランスが崩れた状態で腰へ大きな負担がかかったことが、今回のぎっくり腰につながったと考えられました。

当院で行った施術

施術では、腰に負担をかけている筋肉の緊張を丁寧に緩めながら、骨盤や股関節周囲のバランスを整えていきました。

痛みが強い時期だったため、無理な矯正や負担の大きい施術は行わず、お身体の状態に合わせて施術を進めました。

また、再発予防のために日常生活での注意点や、自宅でできる簡単なストレッチもお伝えしました。

施術後の変化

数回の施術後には立ち上がり時や歩行時の痛みが大幅に軽減し、仕事や日常生活にも支障なく過ごせる状態まで改善されました。

現在も再発予防のため、定期的な身体のメンテナンスを継続されています。

ぎっくり腰は予防が大切です

ぎっくり腰は突然起こるように感じますが、実際には日頃の疲労や筋肉の硬さ、姿勢の乱れなどが積み重なって発症するケースが少なくありません。

「少し腰が重い」
「腰に違和感がある」

このようなサインを感じたら、早めのケアを行うことで症状の悪化や再発予防につながります。

腰痛やぎっくり腰でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

今回のような症例などでも試せるストレッチをご紹介します。

おすすめセルフケア

膝抱えストレッチ

① 仰向けに寝る
② 両膝を抱える
③ 腰が気持ちよく伸びるところで20~30秒キープ
④ 2~3回繰り返す

腰やお尻周りの緊張をやわらげ、ぎっくり腰後のケアにも取り入れやすいストレッチです。

是非一度試してみてください。